読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

5/28 たこやきレインボー “たこ虹春の全国ツアー「Rainbow Revolution」” @ZeppTokyo 生バンド最高すぎるだろ!

ZeppTokyoで行われたたこやきレインボーの“春の全国ツアー「Rainbow Revolution」”を見てきました。


f:id:tokyu_kawagoe:20170528155154j:image

 

(ばっしょーのリリイベと回して、一昨日は@JAMだったし、充実した週末&テスト明けでしたね、はい)

 

 

会場に着いて驚いたのは、親子連れ、小中学生からお年を召された方まで、“ヲタ”って感じのしない人が相当数いることです。

 

 

万人受けしているってことですね、たこ虹恐ろしや。

 

 

セトリ

 overture~tacoture~

六甲たこおろし

じゆう!そう!フリーダム!

絶唱!なにわで生まれた少女たち

なにわのはにわ

(MC・自己紹介)

レインボーレボリューション

サンデーディスカバリー

たこ虹物語〜オーバー・ザ・関ヶ原

One Two Three Four Five

(MC)

ジュージューシー

ナナイロダン

めっちゃ FUNK

ええねん

365 Go!

(MC)

ちゃんと走れ!!!

 

 

[アンコール]

RAINBOW~私は私ねんから~

ミックスジュース

(MC・告知発表)

オーバー・ザ・たこやきレインボー

 

 

今回のツアーは生バックバンドでのライブです。

 

 

バックバンドについては、後述。

 

 

最近ネジが5・6本は外れてるので、くるみ様への想いも止まりません。

 

 

完全にいつもの自分ではありませんでした。

 

 

もう知ったこっちゃありませんそんなことどうでもいいんでレポ書きます。

 

 

 

たこ虹のライブはリリイベと藤井でしか見てなかったので、がっつりライブは初。

 

 

ライブ映像などを見て「あー虹家族ってコール合わせるのうまいなぁ、こういう形の整ったコールなら喜んで入れたくなる」と思っていました。

 

 

スタダ内で比較すると断然コールが綺麗なんですが、うーん生で聞くと微妙、ズレたコールがちょいちょい入るし、新曲のコールは定まってないし。

 

 

いやこれを悪いとか言いたいんじゃなく、拍子抜けしたってことです。

 

 

今まで”虹家族は適応能力が高い”と認識していましたが、そうではなくて”虹家族は段取りの上での結束力が強い”ということでした。

 

 

適応能力は、アンコールの声によく現れてます、前列と後列とでズレたアンコールってなんやねんっ!w

 

 

基本的にはばってん少女隊のヲタクと同様に、前に前に、自分から来るタイプではないということがわかりました。(客席中央から聞こえたイエッタイガーを除く)

 

 

だからどうってことは、全く無いですが。

 

 

 

 

ライブ全体を通しては、歌唱は通して安定、ちょいちょいアレンジ加わってるし流石でした。

 

 

もう書きたくて仕方ないんでバックバンドについて書きます。

 

 

最初六甲たこおろしから始まったわけですが、まず思ったのは「ドラムの動きが重たくて硬いこと硬いこと」。

 

 

最後のほうでバンドメンバー紹介があった時にやっと気づいたんですが、ただ単に年齢が結構いってるから動きが大きく重くなるだけってことでした()

 

 

ドラムは相当いい演奏でした。

 

 

ちょいちょい我流ぶち込んでっくるあたりがもうほんとこれぞ生バンドだぜ!って感じで、ほんと推しの次に見ていたのはドラムでしたね。

 

 

キーボードは通してシンセ系の音で、ピアノ系で弾いていたのは1曲?2曲?その程度でした。

 

 

ベースはもうちょっと主張が欲しかったですね、「あくまでもたこ虹ちゃんが主役だから…」って感じで謙遜しすぎていたように感じました。

 

 

ギターはまぁよかったですけど、いざマイクが向けられた時にちょいしゃべりすぎ、でもまーバンドマンはそのちょいズレた感じがいいんだけど。

 

 

 

 

バックバンドの魅力が最大限発揮されたのはめ”ええねん”の後奏のアレンジです。

 

 

ここで一旦メンバーが両袖に掃けたんですが、時間調整にバンドアレンジが使われたわけです。

 

 

いや〜もう最高ですね、多分ツアー全会場回って、同じような流れになったとしても、同じ演奏にならないはず。

 

 

そこがバンドの良さなんですよね。

 

 

いくら聞いても飽きない、いつ聞いても安定してどこかしらが違うけど、そんな中にもちゃんと”我”が詰まってるんですよね、ほんと最高です。

 

 

しかし、残念だったのはたこ虹メンバー。

 

 

せっかくの生バックバンドだったというのに、バンドメンバー紹介が甘い!

 

 

個々の楽器のソロ主張をしっかりさせ切れていませんでした。

 

 

ただただ翻弄されてるばかり、お互いがお互いに。

 

 

 

そして虹家族も然り。

 

 

バンドメンバーのソロ終わったらもっと盛り上がらんかい!

 

 

ただ単に知らないだけなのか、知ってるけど主役はたこ虹だし?的な考えなのかわからないですけど、せっかく生バックバンドをやってくださっているのに、失礼です。

 

 

今日のライブは95%生バンドじゃなかったら成立していないライブです。

 

 

残りの5%は”ギュイーン”とかみたいな細かいところを音源に任せていたからです、これに関しては寄せ集めだし仕方ないとは思いますが。

 

 

もうほんと、バックバンドには感謝しかないです、あれを音源化してほしいレベルです。

 

 

今日思ったのは、やっぱり私はドラムって楽器とキーボードって楽器が好きなんだなーってことです。

 

 

コールなんかよりもドラムのリズム取ってたり、右手がキーボ弾く動きしてたり、これ全部無意識です。

 

 

バンドミュージックってやっぱりいいですね、ほんとに。

 

 

もうほんと、サイサイとスタダアイドルがコラボしてほしいってところに行き着くんですよ結局。

 

 

やるならロッカジャポニカなんでしょうけど。

 

 

本気でロジャポが武道館を目指すなら、武道館はサイサイのバックバンドでやってほしいですね。

 

 

 

 

逸脱しました、閑話休題

 

 

 

 

 

本編終盤に、重大な告知がありました。

 

 

なんと、

 

 

9/10(日) オオサカアイドルフェスティバル @日比谷野音

 

 

の開催が決定!!!

 

 

 

しかも、たこ虹バンド(昨日のバックバンド)も出演するとのこと!

 

 

もうこれは行くしかないですね。

 

 

本校文化祭の翌週です、他校さんの文化祭が結構入ってる日ですが、関係ないです。

 

 

野音だから音の拡がり方とかまた違ってくるんですかね、野音でライブ見たことないからわからないですが。

 

 

本日の19:28メルマガ会員先行抽選受付開始だそうです。

 

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170528213609j:plain

 

 

(サイサイフェスと被りさえしなければ…)

5/28 ばってん少女隊 1stアルバム「ますとばい」リリースイベント1部 @ららぽーと豊洲

ららぽーと豊洲で行われたばってん少女隊の1stアルバム「ますとばい」のリリイベを見てきました。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170528112754j:plain



 

セトリ

すぺしゃるでい

夢のスコール

よかよかダンス

(MC・自己紹介)

ますとばい

(MC)

おっしょい!

ころりんHAPPY FANTASY

 (MC)

※セトリ一部修正

 


 

ばっしょーを見るのは1月のすぺしゃるでいのリリイベ以来。

 

 

今回はすぐ近くのZeppTokyoでたこやきレインボーがライブをやるってわけでついでに見に来ました。(ばっしょーは6月にラクーアでちゃんと見るから…)

 

 

 

今回は新曲を聞くのが目的でした。

 

 

今回披露された新曲は夢のスコールとますとばいの2曲。(最初びびび美少女と書いてましたが間違いみたいなので修正)

 

 

夢のスコールはメモできなかったので感想は次回に見送り。

 

 

ますとばいについて書きます。

 

 

Aメロの後半でベースが前に出てきます。

 

 

その後もちょいちょいベースの主張が強い曲です。

 

 

曲の構成自体は極めて基本的、しかし音の構成は転調が激しく、結構面白いです。

 

 

2サビの後に転調します、そしてその転調にもわかりづらいけど若干AメロとBメロがあります。

 

 

そして、転調の最後に西垣有彩のシャウトが入って再転調、3小節くらいでサビに戻ります。

 

 

転調をここまでいじるってなかなかないですし、音源がとにかく楽しみです。

 

 

音源は6月末発売のアルバムに入っているわけですが、そのアルバムはちょっとひねくれて最後にovertureが入ってるらしいです。

 

 

「そこからまた新たに始まる」的なことを上田理子が言ってましたが、こじつけ感が(ry

 

 

ライブ全体をみると、MCをちょい長めに取ってがっつりアルバムの話をするという感じでした。

 

 

そうは言っても曲も6曲やったし、ほんとバランスいいと思います、ばっしょーは。

 

 

6/17?のラクーアが楽しみです。

 

 

どうせならラクーアはリリース後のほうがありがたかったなぁ()

 

 

たこ虹行ってきます。

 

5/27 桜エビ〜ず @JAM・ZeppDiverCity 「ZeppTokyoじゃないよ、ダイバーシティだよ」

桜エビ〜ずが出演した「@JAM 2017」を見てきました。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170527194015j:plain

 

 

 

桜エビ〜ずは先週の幕張無銭イベントに続き2週連続でのフェス出演。

 

 

ライブ前の特典会は個人的には初めてでした。

 

 

ついでにZeppDiverCityも。

 

 

というわけでZeppTokyoと間違えたわけですが、それ以前に青海(あおみ)駅でなく、2駅手前の有明駅で誤下車してしまう痛恨のミス。

 

 

もっと言うとスタンプカードも忘れる痛恨のミス。

 

 

特典会も汗だく(ダッシュで現地着いたから)で、もうそれはそれは最悪でした。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

今回は桜エビ〜ずだけじゃなく、見たグループ全部についても書こうかと。

 

 

まずは本題の桜エビ〜ず。

 

 

 

セトリ

はっぴースキップ☆ジャンプ

(MC・自己紹介)

こころ予報

嘘とライラック

(MC)

オスグッド・コミュニケーション

お年頃distance

 

 

今回もセトリに文句なしです。

 

 

オスグッド・コミュニケーションをやる前にMCで「”うーシェア!”をやってください!」という説明をしっかり入れてました。

 

 

いやどうせならお年頃diatanceオイオイについてもどうせなら説明した方がよかったんじゃないか?と思いましたが、まぁ仕方ないですかね、時間も限られてますし。

 

 

 

25分という限られた時間で最大限に”桜エビ〜ず”を表現できたのでは?

 

 

しかし、フェスに来る客層の感想は案の定イマイチでした。

 

 

ちらっと聞こえてしまったのですが、「あの桜なんとかってところ、歌はよかったけど盛り上がりがねぇ…」と。

 

 

いやまぁ十二分にわかります、盛り上がりは他所より断然少ないです、これは断言します。

 

 

ただ、”聴ける”というのは相当大きいです、これも断言します。

 

 

盛り上がる曲はとことん盛り上がって、聴きに専じる曲は聴いて、メリハリをつけることができるわけです。

 

 

これだけバランスのいい現場はそうそうないはず。

 

 

来週ワンマンライブが控えています、今日初めて見た人で少しでも興味を持ったなら、来てください、今回のは桜エビ〜ずの完全体ではありませんから。

 

 

 

 

桜エビ〜ず全体の話はこのくらいにして、我が川瀬あやめがなんとMCという大役を努めました

 

 

MCをわーすた、大阪☆春夏秋冬、桜エビ〜ずから1人ずつが、3人で担当していました。

 

 

いずれのグループも普段MCをしているメンバーではないとのことです。(桜エビの場合は普段は水春)

 

 

しかし、経験値の高い(?)わーすた、大阪から来ている大阪☆春夏秋冬と並ぶとやはり会話に入りづらいようでした。

 

 

オープニングMC3人がトークを少ししたんですが、川瀬あやめが割って入ったのは会話の終盤、「頑張りたいと思います」的な発言のみ。

 

 

先週の幕張で校長から特典会終わりの挨拶を任されていたのは@JAMでMCをするからだったのかもしれませんが、やはり普段からの経験は大事なので、水春に頼りすぎないことが普段から求められるわけです

 

 

ひとつ課題の残るMCでしたが、場数の少ない中で卒なくこなせてしまったら次に繋がりにくいし、今後のことを考えたらこれでよかったのかとも思います。

 

 

 

 

桜エビ〜ず関連はこのくらいにしておいて、他所の感想を軽〜〜く書きます。

 

 

といっても都合により、つばきファクトリーまでしか見られなかったんですが。

 

 

ます、オープニングアクト?の2グループ。

 

 

Menkoiガールズ

 

習字がコンセプト?群馬のご当地アイドル的な感じっぽいですが、いかんせんロリロリしい

 

 

いやスタダの人には言われたかないとでも言われそうですが、例えるならば3Bjuniorの小島はなが何人もいるみたいなもんです。

 

 

あーいやでも、はなちゃん最近大人っぽくなってきちゃってるから、ちょっと前のはなちゃんだと思ってください。

 

 

…ね?ロリロリしいでしょ?(白目)

 

 

 

東京flavor

 

flavorという集合体?で全国展開を試みているらしいですが、それを聞いて思ったのは「いやCLEAR'Sの焼き増しやん」ですね。

 

 

クリアーズなるものが全国にあるらしいです、川越にもあるとかなんとか。

 

 

知り合いにここのヲタがいなかっったら知らなかったことですが()

 

 

この東京flavor、桜エビ〜ずの物販をやっている時に入場口付近でビラ配りをしていました。

 

 

ビラの裏には特典会の価格表みたいなのが書いてありましたが、200円〜参加できるみたいですね、地下恐ろしや。

 

 

ビラにはメンバー4人書いてありましたが、ステージにいたのは3人、ビラは2人で配ってました。

 

 

ステージの感想については、まるではちみつロケットを見ているかのように思いました

 

 

最年長の茶髪の人は声が森青葉だし、ルックスメンは歌がうまくないし(雨宮かの(ry)、最年少の子が歌が一番うまく、声の出し方が塚本颯来だし。

 

 

ここまではちロケに近いものは見たことが無いです、はい。

 

 

 

続いてメインステージ。

 

 

神宿

 

未だに「神宿です(2拍手しつつ)」のリズムが脳裏に染み付いています。

 

 

あれは洗脳です。

 

 

楽曲含め、全般的にどんなグループであっても洗脳系ほど嫌いなものはありません。

 

 

神宿の曲ですが、まぁ似た歌詞ばっかりでしたね。

 

 

曲自体は悪くないけど詞があれだけ似通っていると、うーん。

 

 

悪くはなかったですよ、悪くは。

 

 

 

わーすた

 

ちょいちょい名前は聞いてましたが、「The World Standard」の略称だったとは。

 

 

メンバー全員が外国語を喋れるという仕様でしたが、うーんどうせならヲタのついてこれないレベルまで追求してみても面白いのかなと思いましたね。

 

 

あの指原莉乃とけやかけMCも務める土田晃之がTIFの番組やってますけど、あれに前回?今回?わーすたが出てましたが、やはり場数は多いように感じましたね、手馴れてる。

 

 

曲については、音がとてもおもしろい。

 

 

「あーこんな音使いこなせちゃうんだ、おもしれー」なんですが、致命的なのは歌詞です。

 

 

あんっなにいい音源によくあんな歌詞つけられんなもったいねーってのが本音です。

 

 

世界標準がコンセプトらしいですけど、いや思いっきしズレてますよって感じです()

 

 

歌詞さえ良ければ歌唱も悪くないし高く評価できます。

 

 

もったいないなー。

 

 

 

つばきファクトリー

 

今年デビューしたばかりだとか。

 

 

ハロプロ、初めて見ましたが、うーん安定してる。

 

 

けど、正直衣装が気に入らなかったです、へそ出しとそうじゃないのと共存させる理由is?って感じです。

 

 

にしても、名前は忘れましたが、いぎなり東北産の橘花怜と桜ひなのを足して2で割ったみたいな顔の人がいましたね、あれ誰なんだろ。

 

 

 

 

 

 

都合でここまでしか見られませんでしたが、収穫の大きな1日でした。

 

 

 

やっぱ桜エビ〜ずだなーーー

SILENT SIREN 移籍第2弾シングル「AKANE/あわあわ」  休符多用のこのシングルは名盤

今日リリースのSILENT SIREN 移籍第2弾シングル「AKANE/あわあわ」。

 

 

早速買ってきました。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170524150945j:plain

(今回は金欠だし初回限定盤Bのみ購入)

 

 

 

LINEミュージックでも聞けるようになってます。

 

 

 

 

曲の感想書く前に、なぜ初回限定盤Bにしたかを。

 

 

このシングル、両A面シングルで、「AKANE」のほうはドラマ「ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」の主題歌になっていて、「あわあわ」のほうはNHKの番組「すいエンサー」で採用されていて、B面が得体の知れない曲だったわけで、いろいろ目玉の多いシングルをまた出したよって感じなんです。

 

 

で、なんで初回限定盤Bを選んだか、それは、セピアにMVがついたからです。

 

 

セピアとは、インディーズ時代のミニアルバム「サイサイ」の5曲目に収録されているどちゃくそ昔の曲です。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170524160917p:plain

 

 

最初「セピアのMV作ります!」って聞いたとき、「アホか!」と思いましたよ、今更過ぎるし。

 

 

だってセレクトアルバムだってレーベル移籍するから利権とかの所謂”大人の事情”ってやつで出したんじゃなかったの?なんですよ。

 

 

でもよくよく考えてみればセピアはインディーズ時代の曲だし、ドリーミュージックが触れてこなかった領域だからいっそやっちゃえ!なんでしょうね。

 

 

5分半を超えるアホ長いこの曲にどんなMVがつくのか気になったので初回限定盤Bを買いました。(初回限定盤Aに収録されてるAKANEのMVはYouTubeに公式が上げてくれてるしね)

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170524161842p:plain

 

 

さて、そのセピアのMVですが、ミニドラマのような仕立てで、まんま曲を可視化しましたって感じです。

 

 

主人公はこの画像右下の男性です。

 

 

そしてMVの大半が回想シーン。

 

 

簡単に言っちゃうと、昔の恋愛を色あせさせたくないっていう内容です。

 

 

この回想シーンに出てくる女性が、一瞬ドラムの梅村妃奈子(ひなんちゅ)に見えないこともないですが、バリバリ現役のJKが演じてるみたいです。

 

 

 

工藤美桜 - Wikipedia

 

 

うーん、わいと同い年かいっ!!

 

 

事務所(プラチナム)繋がりみたいですね。

 

 

ついででサイサイのwikiも改めて見てみましたが、面白い記述が結構あるので時間があるときに取り上げようかなと。

 

 

 

MVの話ですが、特に変わった演出もなく、シンプルだけど深読みを誘う、ほぼ完璧なMVでしょう。

 

 

減点要素は何よりも今更であること(これは仕方ないが)と、結局オチが曖昧なところです。

 

 

というのも、この曲自体が、昔のことを思い出して、自己嫌悪になるってところまで全部ひっくるめた曲だからです。(私の勝手な思い込みかもしれないが)

 

 

結局思い返すだけ思い返して、最後うっすら笑うって、これハッピーエンドじゃん。

 

 

まだまだ一緒にやりたいことがあった、会いたいけどもう会えない、できるのは一緒にいた時間を思い出すことだけ。

 

 

こんな幸せな時間を思い出して、いざ現実に戻りました、これで笑顔になる奴がおるか!

 

 

本気で愛した相手に会えない現状でどう笑えと?昔あんなことがあったなー、でも今はもっと楽しい、だったらわかるが、それならなぜ”忘れたくない”なんだ?

 

 

オチで矛盾が生まれます、これほんともったいない。

 

 

 

と、落とすだけ落としたけど減点要素はこの程度で、映像加工も所謂”セピア色”で、昔のフィルム映画のような縦線ノイズが入る感じとかもものすごく好きです。

 

 

セピアのMVのために初回限定盤Bにして大正解でした。

 

 

 

 

 

 

さて、肝心の曲のこと書きますか。

 

 

正直なんで両A面にしたのかイマイチわかりません。

 

 

FF(ファイナルファンタジー)の実写ドラマのED曲に採用されて、MVまである「AKANE」と、NHKの何がしたいのかよくわかんないけどとりあえずJCとかJK出してりゃいいでしょって感じで地味に長続きしてる「すいエんサー」のタイアップになってるだけの曲と、これを並立してA面にする意味がわかりません。

 

 

まぁでもそんなことはどうでもいいですね。

 

 

1曲目の「AKANE」はサビ入り(サビから始まる)の曲です。

 


↑MV

 

 

ONとOFFの使い分けが顕著な曲です。

 

 

楽器の音が他の曲に比べて前に前に出てこない、そして休符がとにかく多い

 

 

曲構成もドラマ用に作りましたって感じで嫌いじゃない。

 

 

正攻法で全部作ってても面白味半減しちゃうからね。

 

 

 

 

 

さて、このMV、FF実写ドラマにも出てくる俳優の大杉漣さんが出ているんですよね。

 

 

大杉さんからあふれ出る”父親”感がほんと好きです。

 

 

ドラマを(1話だけ見逃したけど)見ていると尚更これを感じると思います。

 

 

 

 

それもいいんだけど、八月の夜のPVに若干似ている。

 

 

いやそうでもないか、と言われそうだけど。

 

 

でもどうしても、なぜか似てると思うんですよね、自分でもなんとなくでしかないけど。

 

 

 

 

 

2曲目の「あわあわ」はアゲ曲なのにテンポ遅め。

 

 

2分36秒あたりで転調してテンポも上がります。

 

 

そして、この曲でも休符多用です。

 

 

そしてシンセ曲。

 

 

Start→の5曲目「ユメオイ」ばりにシンセサイザーの音が前面に出てます。

 

 

シンセ曲はアルバム「サイレントサイレン」の11曲目「曖昧 me mine」以来かな?

 

 

2016年はCDリリースだけ見てると空白の一年(つまり曲作りに励んであとはライブをばんばんやりまくってた年)だから移籍前は2015年の曲を見ればいいわけなので、多分合ってるはず。

 

 

にしてもクラップ音も多用してるし、「ハピマリ」のカップリングの「clap!!」にも似たところがある。

 

 

しかしシンセ曲とただ言うこともできないくらいベースが仕事してます。

 

 

先述の転調するところでベースがグイグイ来る。

 

 

聞けば聞くほどドハマリしますね。

 

 

 

 

 

 

3曲目の「Kaleidoscope」、どのタイアップにもなってないし、MVもないし、CD出るまで得体の知れない曲でした。

 

 

こういう時は(外れ曲は基本存在しないから)”タイアップしづらい曲”と判断できるわけですが、もろビンゴでした。

 

 

ひとつ前のシングルの3曲目「Pandora」に似た雰囲気があります。

 

 

「Pandora」はようわからん全3回の枠埋めドラマに起用されてますが、ストーリーが謎なあのドラマにぴったりの奇怪感があって好きです。

 

 

しかし、その奇怪感を無くした感じがこの「Kaleidoscope」。

 

 

単体で聞くのには申し分のない名曲です。

 

 

ただ、あくまでもタイアップには不向き。

 

 

 

さて、この曲も休符多用です。

 

 

もうこのシングル、「お ま た せ い つ も の 休符多用」って感じですよね。

 

 

2分15秒あたりで「タタタタッ タタタタッ タタタタッ タタタタッ」っていうリズムが入ります。

 

 

このひとつひとつのブロックの合間に巧妙な休符が使われています。

 

 

そしてこの直後、2分21秒あたりで「タタタタタタ タタタタタタ タタタタタタ」っていう休符を埋めるリズムが入ります。

 

 

もう巧妙すぎますね、惚れます。

 

 

この転調部だけでご飯3杯は軽く行けると思います。

 

 

って言ってたらお腹吹田市齋藤飛鳥(腹減った)なので毎度おなじみアゲラー本舗からあげ屋の新作試食会にでも行ってくることとします。

 

 

~~~~~(空腹補充)~~~~~

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170524182834j:plain

 

ということでアゲラーの新作・ビビンバ丼です。594円(税込)。

 

 

宣伝・飯テロはこのくらいにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

といっても3000文字超えてるしもう締めますが、この「AKANE/あわあわ」はとんでもない名盤です。

 

 

こんなに”音楽”というひとつのカテゴリにおける魅力がぐんと詰まったシングルはまぁまずないでしょう。

 

 

 

ここまで書いて思ったこと

 

 

 

 

 

これ移籍第1弾でやりゃーよかったのに。

 

 

 

 

 

 

フジヤマディスコほどのインパクトはないから第2弾ってことなんだろうけど、なんかもったいない気がします。

 

 

第3弾あたりでシンドバッド(去年のツアーファイナル・横アリで披露された曲)でも音源化してください。

 

 

新曲「シンドバッド」披露しました
 
 
 
この曲は
 
ツアー中の移動日にホテルなどで
 
メンバーと集まって作った曲
 
 
 
 
 
サウンドも明らかに新しいです
 
 
いま4人が伝えたいこと
 
 
 
 
 
これからの前向きな気持ち
 
 
 
 
おなじ船に乗り込んで
 
世界へ挑んでいく
 
 
 
そんな曲
 
 
 
 
自信作すぎる

 

 

 

って言ってるんだから、音源化しない他、選択肢はないでしょう。

5/20 桜エビ~ず IDOL CONTENT EXPO~初夏の大無銭祭~ イオンモール幕張新都心  桜エビは本気でワンマン埋めたいのか?

イオンモール幕張新都心で行われた、『IDOL CONTENT EXPO〜初夏の大無銭祭〜』に桜エビ〜ずが出演したので見てきました。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170520120634j:plain

 

 

そもそもこの『IDOL CONTENT EXPO〜初夏の大無銭祭〜』とかいうフェス?はダイキサウンドとかいう会社が主催していて、この会社のHPを見てみると「ダイキサウンド株式会社はインディーズの音楽CDをはじめとした全国流通販売・CDプレス/流通・楽曲配信を行っています」とのことで、まぁインディーズアーティストのCDを売ってる会社らしいです。

 

http://www.daiki-sound.jp/news/md-detail/id-145

 

 

 

いつもワンマン(あるいはツーマン)か、有料のフェスくらいにしか出ない桜エビがフリーイベントへの出演、20分の枠で何をやるのか気になっていました。

 

 

セトリは

 

M1.僕らのハジマリ

(MC・自己紹介)

M2.オスグッド・コミュニケーション

M3.お年頃distance

M4.嘘とライラック

(MC)

 

 

こんな感じでした。

 

 

セトリも抜かりなく、パフォーマンスも特段文句無し、桜エビの魅力の4割くらいは初見の人にも感じてもらえたかな?(初っ端から10割感じさせるのはそもそもワンマンじゃないし不可能)

 

 

2つだけ問題点を挙げるなら、(これはスタッフの問題だが)PAミス、あとは6/4のワンマンの告知をしなかったことです。

 

 

PAミスについては、桜エビに限らず全体の話だったんですが。

 

 

桜エビに関して言えば、音量の調整は完全にミスってましたね。

 

 

他所ではハウってたし音源が一部のスピーカーからしか流れないミスしてたし、酷いもんでした。(他にもあったかも?)

 

 

まぁそう考えると桜エビは比較的恵まれた環境(?)ではあったのかな。

 

 

 

 

もう一つの問題点、これ結構重大ですよ。

 

 

 


 

埋めたいと言っていたワンマンの告知は何処へ?

 

 

もっと言うと来週の@JAMの告知すらしていませんでした。

 

 

特典会終了後に関しては、@JAMの告知はしたものの、肝心のワンマンの告知をしない!

(正確には藤井校長に“忘れてる”と指摘されてから初めて告知)

 

 

ありえない、はっきり言って。

 

 

 

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170520214615j:plain

 

 

こちらは結構本気で宣伝してます。

 

 

4月のワンマンで茜空が言った“伸び悩んでいる”という苦悩、“次のワンマンは埋めたい”という願望、ならばこそこっちだってただ指くわえて見てるだけじゃ意味無いから動きました。

 

 

朝こっそり学校のパソコン室で100枚刷って持っていきました。

 

 

思っていたより苦はなく配れたんですがね。

 

 

 

 

校長からも好評だったのでまた来週の@JAMでも配布します。

(欲しい方はお声かけください)

 

 

 

 

さて、話を元に戻します。

 

 

ファン側が宣伝に奔走し、肝心のメンバーが宣伝を忘れる、こんな構図ありますかね?

 

 

はっきり言って呆れました、温度差があまりにもひどすぎます。

 

 

もっと言えばブログでの告知も少ないです。

 

 

例えばこれ。

 

この時桜エビ~ずは3Bjuniorに貸し?を作っています。

 

 

だから3Bのメンバーに宣伝させたらいかが?

 

 

これで引き受けなかったら3Bはそれこそ終わりだし、頼んでみましょーよー。

 

 

冗談じゃなく、やるなら本気で取り組むべきです。

 

 

 

実際外からの目はこういう評価ですし、 はっきりさせる所ははっきりさせるべきです。

 

 

購買欲?をそそるために前回のワンマンで重い空気を作ったのであればそれは間違った路線。

 

 

桜エビは決してそんなことをしなくても魅力あふれるグループです。

 

 

だからこそ、こうやって厳しいことを言ってるわけで。

 

 

一番いい方法は、物販でワンマンのチケットを扱うことです、はっきり言っておきます。

 

 

なにせフェス系のイベントですよ?

 

 

一定数いるグループが集まるところに、所謂”チョロヲタ”はたくさんいますよ?

 

 

そしてチョロいからすぐ特典会に行けるように金だってある程度用意してきているはずだし。

 

 

…って考えたらどうです、即売しちゃえば接触ついでに買ってくれる人いるでしょう?

 

 

チケット自体に特典をつけたらそれこそ大失敗(?)した3Bの”友だチケット”みたくなるからそれはだめ、売るときに手売りにするだけで効果は十分ある。

 

 

来週、もう一度チャンスがあります。

 

 

@JAMで、どう動くか、これがワンマンの集客に繋がってくるって考えたらもうやるしかないのでは?

 

 

今こそ、行動の時です。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170520214133j:plain

桜エビ〜ず3rdCD-R 桜エビに外れ曲は、やはりない。

少し遅くなりましたが、桜エビ~ず3rdCD-Rの感想を書いておきます。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170511203912j:plain

 

 

 

 

今回のCD-Rも3曲でのリリース。

 

M1.お年頃distance

M2.ボクエール

M3.嘘とライラック

 

この3曲です。

 

 

CD-R発売以前から披露していた嘘とライラックは3曲目になっています。

 

 

Believe(1stCD-R3曲目)ポジションっていうことですかね。

 

 

 とりあえずざっと1曲ずつ書いていきます。

 

 

 

 

お年頃distance

 

 

 

まず1曲目から強烈なパンチを食らいます。

 

 

最初この曲を聞いたとき「椎名林檎か?」と思いましたね。

 

 

特に水春のパートがそれっぽく聞こえる

 

 

もしかしたら水春は椎名林檎を意識して歌っているのか?

 

 

いやまぁそこはわかりませんが、この曲をやるにあたって敢えて取り入れたものがあると推測しています。

 

 

それは、チョット愚直に!猪突猛進」のカバーです。

 

 

お年頃distanceは今までの桜エビにはない曲調なので、これに近いような曲が1曲ほしかったんだと思います。

 

 

でも1つのCD-Rに似た曲調の曲を2曲も入れられないからカバーという選択肢を選んだのでしょう。

 

 

そもそもこういった理由があるから致し方ないとは思いますが、チョット愚直に!猪突猛進を多用することには断固として反対です。

 

 

何故なら、喉への負担があまりにも大きいから。

 

 

その証拠として4/5のSHOWROOMで桜井美里が喉を壊している様子があったことが挙げられます。(YouTubeに上がってるから気になる方は見てみてください)

 

 

4/15のワンマンでお年頃distance同様、チョット愚直に!猪突猛進のカバーも初披露、10日前ということはある程度調整段階に入っている期間です。

 

 

ここで喉を壊すなんて本来ならお叱りもんですが、曲が曲だからしょうがない。

 

 

しかし本来はこぶしを効かせた発声はいつも通りやっちゃいけないわけで、それはそれでどうなんだとはなりますが()

 

 

 

そして、チョット愚直に!猪突猛進に似た歌いまわし、2月のワンマンから実は見え隠れしていた部分があります。

 

 

端的に言うと巻き舌です。

 

 

桜エビの定番曲・オスグッド・コミュニケーションに「さがすナイスアングル まちをぶらぶらら」という歌詞があります。

 

 

ここを川瀬あやめが歌っているわけですが、”ナイスアングル”の””がまさに巻き舌のところなのです。

 

 

これ、過去のライブ映像を見てみても、巻き舌を使っていないことがわかります。

 

 

しかし、2月のワンマンでは巻き舌に、4月のワンマン、先日のツーマンでも同様でした。

 

 

明らかにほかの曲の歌いまわしに影響を受けてのことでしょう。

 

 

嫌いじゃ、ないです。

 

 

 

少し脱線しましたが、このお年頃distance、私の中ではオスグッド・コミュニケーションに肩を並べる名曲です。

 

 

しかし、悲しきかな、相違点があって、盛り上がるか否か、なんです。

 

 

そもそも桜エビの現場に盛り上がりは必要なのか?”聴ける”現場でもいいのでは?といった命題にもぶち当たっちゃうけど、今回はそこはスルー。

 

 

エビ中カバーやオスグッド・コミュニケーションで盛り上がるならもうちょっと持ち曲で盛り上がる曲があってもいいんじゃないの?とは思います。

 

 

が、今のところ、それが他にない、そしてお年頃distanceは正反対の音源向きの曲なのです。

 

 

爆音でスピーカーから流したら爽快感がたまりません、最高です。

 

 

そういう意味でもお年頃distance、好きです。

 

 

 

 

お年頃distanceで書きすぎたので(そして後の2曲については掘り下げる項目が見当たらないので)あとはササっと。

 

 

 

 ボクエール

 

 

 

最近スタダ界隈で”応援歌”系統の楽曲が多い、例えばときめき♡宣伝部の「ガンバ!!」、ロッカジャポニカの「だけどユメ見る」、  そして昨日リリース、たこやきレインボーの「RAINBOW~私は私やねんから~」。

 

 

そんな中、そこにCD-Rで桜エビ~ずが参入。

 

 

私的には一番聞いていられます。

 

 

というのも、応援歌系統の曲がどれもこれも”きれいごと”ばっかりで気持ち悪いからです。(ひん曲がった性格の象徴!←)

 

 

その点、「RAINBOW~私は私やねんから~」は比較的明るめの曲調にメッセージ性がぎゅっと詰まっているので悪くはないです。(これについては後日書くので)

 

 

クエールを聞いてられる理由は、飾り気がないから

 

 

歌詞が背伸びしてないし、Bメロのバックの棒読みパートも2面性みたいなのを暗示しているので、まさに等身大なんです。

 

 

CD-Rの2曲目としてもってこいですね。

 

 

そしてセットリストを組むのにもBelieveほどしんみりせず、程よい落ち着きを持っているので幅が広がりました。

 

 

そろそろカバー曲に頼らず、持ち曲だけで勝負し始めてもいいのでは?と思うほど楽曲の多用性をもってきています。

 

 

 

嘘とライラック

 

 

 

 去年のクリスマスに初披露されたのかな?

 

 

まぁBelieve枠に曲が増えましたっていう印象です。

 

 

Believeは正直ライブに不向きですが、嘘とライラックはそんなことはないですね。

 

 

ただ、Believeや嘘とライラックでライブを締めるのは落ち着きがありすぎて私的には好みませんが。

 

 

 

 

 

 

以上のように、3rdCD-Rの3曲が桜エビ~ずのセトリ組みの幅を大いに広げたことは明白です。

 

 

そして、声質もどんどん良くなってきています。

 

 

これは音源だけでなく生歌からもひしひしと感じる。

 

 

6/4、代官山ユニットで8thワンマンライブです。

 

 

生で見てみたら感じるものがあるはず。

 

 

ちなみにチケットは破格の2000円。

 

 

他所でこの安さで20曲近くやるところなんてありません。

 

 

お得です。

 

 

是非。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170511215623j:plain

5/10 たこやきレインボー メジャー3rdシングル「RAINBOW~私は私やねんから~」リリイベ@タワレコ新宿

タワレコ新宿で行われたたこやきレインボーのメジャー3rdシングル「RAINBOW~私は私やねんから~」のリリイベを見てきました。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170510201156j:plain

 

 

 

セトリ

 

 

リリース日のリリイベ参戦は、なんだかんだでロッカジャポニカの3rdシングル・だけどユメ見る以来かな?

 

 

正直なところ消化不良感が否めないです、3曲だけですからね…

 

 

このセトリ、”詰め込みました”感がそもそもない()

 

 

てっきりカップリングで攻めると思ってたらそんなことなくて、カップリングはたったの1曲…

 

 

カップリングで攻めて行けたはずです、今日のリリイベ。

 

 

まだしっかり聞けてないのでこのシングルの感想はまた後日書きますが、TYPE-Dに入っている「サンデーディスカバリー」という曲は多分名曲です。

 

 

エンリピするに値する曲。

 

 

この曲、構成も堅実に、落ちサビをしっかりと置きつつテンポ速めの曲なので、例えば今日のセトリに組み込むなら頭かケツで置けたでしょう。

 

 

ただ、今日のセトリの意図は「RAINBOW~私は私やねんから~」で掴みたかったところがあると思うので、それを踏まえて組むならこうなるでしょう。

 

M1.RAINBOW~私は私やねんから~

M2.ミックスジュース

M3.サンデーディスカバリー

 

うーんこれでもやっぱり3曲、少ないなぁ…

 

 

まだ聞いてない人向けに書いておくと、「ミックスジュース」はときめき♡宣伝部の「レモンジュース」を3割減で焼き増ししましたって感じです、あ、曲がっていうより歌詞が。

 

 

もうひとつのカップリングは、微妙かなぁ…

 

 

まぁ感想は聞きこんでから後日。

 

 

 

 

セトリに不満を持ちつつも、たこ虹のすごさを再認識しました。

 

 

何と言っても歌唱レベルは安定です。

 

 

 

堀くるみの裏声の扱い方にはやはり圧巻します。

 

 

 

そして安定のハモリを「オーバー・ザ・たこやきレインボ」で。

 

 

PAミスで低い音をしっかり拾えていませんでしたが、ハモリ部分はしっかりと決まっていたので文句なしです。

 

 

 

 

あ、やっぱなし、文句はあります。

 

 

音割れがひどすぎました、今回の音響。

 

 

もはや”不愉快”の域まででしたね、あんなにひどい音響は初めてです。

 

 

耳がぶっ壊れるんじゃねーかってレベルの割れ音、これぞまさに不協和音ってか()

 

 

 

 

 

 

 

特典会の話も軽く触れておきます。

 

 

今回の特典会は握手ではなくカンパイ会。

 

 

まず券と紙コップを引き換えます。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170510220404j:plain

 

↑コレ

 

 

そして、全員と最初に「かんぱ~い」と言って、あとは普通にお話って感じです。

 

 

「かんぱ~い」がなければ時間の短いロッカジャポニカの特典会。

 

 

やはりメジャー組なだけあって、特典会対応能力もそれなりに高い。

 

 

「あぁ〜、こういう所でファンかっさらってくんだな〜」っていうメンバーもいたりいなかったり。

 

 

メジャー組の各上感をひしひしと感じました。

 

 

ついでにエビクラシーを予約してエビ中券(小林)を確保してしまいました。

 

 

これに関しては「どうせ買うなら特典会あった方がいいでしょ」精神で買っちゃいましたが、今思えば交通費分を他に積めるやんとか不純なことを思っちゃってます()

 

 

そんなことはどうでもいいか。

 

 

 

 

 

さて、たこ虹推し増しまでそう遠くないでしょうね。

 

 

今は一応清井様1人とはしているけど、多分もう無理です。

 

 

清井様は崇める存在として、推しが2人ほど増えてもいいレベル()

 

 

誰かは…

 

 

 

察して()

 

 

 

ヒントは両はz(ry

 

 

ちなみに、今日見て揺れてるわけじゃなくここ最近ずっと思ってたのをここで遂に言えましたみたいなやつです。

 

 

 たこ虹って推しがいあるグループだな、絶対。

 

 


f:id:tokyu_kawagoe:20170511000959j:image

 

個性の典型
 

5/4 桜エビ〜ず×いぎなり東北産ツーマン 仙台まで遠征して正解でした

昨日、仙台まで遠征してきました。

 

そうです、楽楽楽ホールで行われた桜エビ〜ずといぎなり東北産のツーマンライブを見てきました。

 

前回のツーマンが3/26、今回が第2回です。

 

 

今回も紙面にまとめましたので、ブログ本文は簡略化します。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170514221010j:plain

 

 

また、次回以降のツーマンの場所の案として、ウェスタ川越という施設の資料をキャプテンと校長に渡しました。

 

ここで出たキャプテンと校長の差は、やはり知っているか知らないか。

 

校長は川越のことを(理由はここでは伏せますが)よく知っているとのことで、特に深くは聞いてきませんでしたが、キャプテンはまず第一声に「ここでスターダストのイベントってやったことありますか?」と、真摯に対応してくれました。

 

感触としては悪くなかったのと、川越という立地、ウェスタ川越という施設の総合的な利点から、検討はしてくれるかな、と思っています。

 

ツーマンじゃないとしても、スタダのイベントで使ってほしいですね。

 

エビのツアー埼玉枠で使ってくれてもええんですよ(  ͡   ͜   ͡   )

 

 

 

 

 

 

オフショットです。

 

こちらについてはまた後日まとめますが、先行カットということで。(HustlePressか←)



f:id:tokyu_kawagoe:20170505222835j:image
f:id:tokyu_kawagoe:20170505222859j:image
f:id:tokyu_kawagoe:20170505222912j:image
f:id:tokyu_kawagoe:20170505222946j:image
f:id:tokyu_kawagoe:20170505222953j:image
f:id:tokyu_kawagoe:20170505223011j:image


 ざっと管区報上げたかったので簡単ですが、またゆっくりまとめます。

4/15 桜エビ〜ずワンマンライブ 渋谷WWW   新聞形式でレポ書いてみました

お久しぶりです。

 

 

新年度の多忙、部室引っ越しなどで書けてませんでしたが、そろそろ以前のペース取り戻します。

 

 

 

さて、渋谷WWWで行われた桜エビ〜ずのワンマンライブを見てきました。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170415193656j:plain

 

 

今回は普通には書きません。

 

 

新聞形式にしてレポを書こうかと。

 

 

とはいえ考察(?)はいつも通り書きますが。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170419212102j:plain

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170420214153j:plain

 

訂正

記事中では今回が“6thワンマン”と表記してありますが、正しくは“7thワンマン”でした。また、これに伴い、次回のワンマンは“8thワンマン”となります。

訂正してお詫び申し上げます。

 

訂正箇所

6th→7th

7th→8th 

 

 

…と、まぁ職業病めいた文章を書いてみました。

 

 

新曲2曲(嘘とライラックは既出のため2曲)は、どちらも良曲です。

 

 

特に表題(?)になっている「お年頃distance」という曲は私の中で「オスグッド・コミュニケーション」を上回る名曲となる可能性が大いにあります。

 

 

が、しかし、です。

 

 

名曲が揃っている、外れ曲がないにも関わらず、記事中にも書いたように、集客はいまひとつ。

 

 

原因はこれに尽きるんじゃないですかね?

 

 

 

 

話題になっていない

 

 

 

 

私はこの桜エビ~ずっていうグループはそんじょそこらのアイドルグループとは別物だと思っています。

 

 

曲も一般受けしやすいはずです。

 

 

何故かって言われたら、話題になってないから、としか考えられません。

 

 

それなりに話題になれば興味本位で近づいてくる人は一定数いる。

 

 

それがないとは言わないけど、決して多くはないわけです。

 

 

引き合いに出すべきじゃないけど、欅坂46は(乃木坂46の後追い的な立場っていうのもあったけど)「サイレントマジョリティー」っていう名曲が世間で話題になったから現在あれだけ大きな存在となっているわけです。

 

 

そう考えると、話題性はやっぱり乏しい。

 

 

では、何が必要か——。

 

 

 

これくらいの話題性です。

 

 

 

 

 

 

 

と、そんな時に”あの”ヒャダイン氏がうちの学校に来たんですよ。

 

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170420220708j:plain

 

 

 敢えて画質低い写真にしてますけど。

 

 

お話もさせてもらいました、そして握手、サインも頂きました。

 

 

で、なにを話したかというと…

 

 

 

桜エビに曲書いてください

 

 

 

 と、単刀直入にw

 

 

ワンマンでの空ちゃんの発言が今でも心にグサっと突き刺さっています。

 

 

経緯を簡単に説明して、だからお願いって感じの流れで話しました、が、

 

 

 

運営に言って!

 

 

 

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

 

話はしてあるからって今度藤井校長にお願いしましょうかね~?

 

 

6/4の代官山ユニットを埋めるために表に出られる機会は今のところ全部で3回。

 

 

・5/4のいぎなり東北産とのツーマンライブ

 

・5/20の幕張無銭イベント

 

・5/27の@JAM

 

 

新規を引き付けるのには5/20がもってこい、なんだろうけど、客層は疑わしいところではあります。

 

 

とにかく埋めるためにできることを、やるしかないと思ってます。

 

 

手段は、無くはありません。

 

 

そのうちってか早いうちに書きます。

 

 

あと、3rdCD-Rの感想も書きます、早いうちに。

 

 

 

書こうと思ってる事溜まりまくってるんで、なるべく早く消化していきますね。

 

 

 

 

 

それから、スケジュールをまとめたカレンダーについて。

 

 

なんと、お待たせしました、いぎなり東北産のスケジュールも掲載していきます。

 

 

そして、更に、今回大改編です。

 

 

今までHPでのみ確認できたこのカレンダー、なんとこのブログ上でも見れるようになりました!

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170420222459j:plain

 

 

但し、閲覧環境はPCの場合のみです。

 

 

一番下までスクロールすると、フッダー部に埋め込まれています!

 

 

ただ、システム上、カレンダー関連のコメントフォームは従来同様、HPでのみ受け付けますので、そちらの方によろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、睡眠時間削ってしばらく書いていきます。

 

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170420222930p:plain

4/1のレポの補足と、ブログタイトル変更と、今後についてのあれこれです。

ナタリーに4/1の3Bjuniorのライブレポが上がりました。

 

そこにこんな記述がありました。

 

主催者発表によると1732人ものファンが集まった今回の公演。

 

 

 

うそですこんなことはありえません。

 

 

おおよそ主催者発表ー1000人が今回の客入りでしょう。

 

 

というのも、PA席(下図”ARENA”の下の四角部)よりステージ側にしか客がいない状況で、かつPA席横にある手すり(下図PA席横の棒)と、次の手すり("ARENA"のステージ側の棒)の間のステージ側3分の1程度しか埋まっていなかったからです。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170403201317j:plain

 

 

私はスタンド席から見ていたのでアリーナの人よりかは客入りは目で見て把握できていました。

 

 

(スタンド席だったから桜エビ等がいた関係者席は全く見えず…)

 

 

 

おそらくこの記事の”主催者発表”はこの川上マネのツイートから引用しているのでしょう。

 

 

 

エイプリルフールは午前中で終わりですよ川上さ~ん。

 

 

 

 

あ、余談ですが川上さんの弟さんが本校のOBだとか、ちょいと用があって川上さんとお話ししたときに聞いた話です。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

レポの最後にこれを載せるつもりだったんですが、ついうっかり忘れていました。

 

 

なんと偶然、ライブ帰りに和光市先発の列車が499レだったんです。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170403204004j:plain

 

ライナー通過だから先発は499レ、まぁ後続の準急3377レが川越先着なんですけどね。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170403205921p:plain

 

反射して見づらいんで再現を貼っときます。

 

東武和光市駅 LED電光掲示板 発車標シミュレーター

 

毎度おなじみyoshi223氏の発車標シミュレーターです。

 

 

20:33の普通 上福岡行が499レ、1日1本のみ設定の上福岡行です。

 

 

499レは上福岡に1本だけある引上線に留置、翌日498レとして上福岡始発の運用に入ります。

 

 

やってきた車両は51007F

 

 

50000系の増産版である第7編成です。

 

 

ちなみに、ももクロコラボのHM(ヘッドマーク)掲出車両は50000系が充当されることになっているので、この車両になる可能性も高いです。

 

 

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/a8ff056df80a0f58bdf4c39b986b2170/170327.pdf?date=20170327130253

 

 

↑これがももクロコラボのプレス。

 

 

暇だったらコラボ関連の撮影をするつもりです。

 

 

 

さて、499レの話に戻ります。

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170402152422j:plain

 

 

499レは上福岡手前で翌498レの[普通 池袋]幕に変更されてしまいます。

 

 

そのため、撮影するには上福岡以前の駅(あるいは駅間)、もしくは車掌に幕変更を駅に着くまでしないようにお願いしておく他ありません。

 

 

もちろん私は後者を選びました、なんせふじみ野で撮影しようにも、ふじみ野での退避はないので停車時間は短いからです。

 

 

…ということで撮影したのがこれ。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170402153000j:plain

f:id:tokyu_kawagoe:20170402152455j:plain

 

 

本来撮影の予定はなかったのでもちろんスマホでの撮影。

 

 

そのため画質はお察しです。

 

 

通例、499レは川越乗務管区が担当しますが、知り合い曰く「これは小林車掌だ」とのことで。

 

 

立ち方?恰好?から小林車掌と推測したらしいですが、小林車掌は森林公園乗務管区の車掌ですので、ここで疑問が生じるわけです。

 

 

とはいえこういう肝心な時に限って車掌の名前を確認し忘れている私ですので、またこの車掌とめぐり合わせたらそのときにでも確認することとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、遅くなりましたが、既にお気づきの方も多いかと思います。

 

 

そうです、ブログタイトルをまたも変更致しました。

 

 

というのも、旧名をほっとんど使わず、推しからの認知も”ななよん”なので、それで統一するためです。

 

 

あとはホームページの方ともこれで統一できました。

 

 

こちらは「東上急行電鉄 郭町乗務管区」で、ホームページは「郭町乗務管区」ですが、そこは気にしない()

 

 

まぁホームページとブログの区別だと思ってください()

 

 

 

あ、改めてホームページについて説明しておきます。

 

このエントリーにもあるように、気まぐれで作りました。

 

 

今後は自作ダイヤグラム(実在ダイヤ)の公開なども検討しています。

 

 

アイドル関連のページは、今のところ未定ですが、どうにか形にはするつもりです。

 

 

まぁこの間の3B六本木の時のように特設で作ることも十分にあり得ますので、その際はまた告知していきます。

 

↑ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、「東上急行電鉄 郭町乗務管区」について軽く説明を。

 

 

東上急行電鉄は略すと東急、実在するあの東急は”東京急行電鉄”ですからね。

 

 

東上は我らが東武東上線東上線東急化なんかを若干期待しちゃってる自分がいます。

 

 

まぁまずないですけど。

 

 

そして郭町乗務管区、郭町というのはうちの学校の所在地ですね、すぐに学校バレしますね、わかっちゃった人は今年の文化祭来てください。

 

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170403213123j:plain

 

 

名札もこれで作っています。

 

 

ロゴは東武のロゴの文字部をTOKYUとした自作ロゴです。

 

 

自体は東武本家のものに近いものを使っているので違和感はないはずです。

 

 

にしても名札の形式をとっても、名札紐をとっても、航空要素が強いですねぇ…

 

 

名札の形式はANAの社員さんの名札を見てピンときた何年も前から作りたいと思っていた形式のものです。

 

 

数年前は鉄道よりも航空の要素が強かった私らしい(?)名札です。

 

 

ちなみに名前の”ななよん”も「ジャンボジェット」の愛称で親しまれたボーイングB747型機が由来です。

 

 

ANAB747-400が私の愛機です。

 

 

航空ファンをガチでやっていたころに受信機(アルインコ DJ-X81)を購入し、その後鉄道指令の傍受にも使い、長年愛用してきましたが、遂にこいつも故障し、新たな受信機を購入検討中であります。

 

 

まぁ金がないので何もできていないというのが現状です。

 

 

 

 

 

長々と書いてきましたが、ブログタイトルが変わっても、変わらずご愛顧のほどよろしくお願いします。

 

 

もちろんブログのメインの内容は今後もアイドルですので。