東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。DDではありません。

#エラバレシ に行ってみた。

エラバレシってとこのリリイベを見てきました。

 

 

 

 

そもそもの経緯を書いておきます。

 

Twitterが今年8月には存在しないも同然となる(UserStreamsの終了など、外部クライアントユーザー殺しを図るため)ので、mastodonにも結構浮上しているんです。

 

そんな中ここ最近、mastodol.jpで話題になっているのが、エラバレシ

 

私も最初は「よくここの話題出てくるし池袋来るみたいだから行ってみっか~」って軽い気持ちで11日のリリイベに行ってしまったわけです。

 

事前情報は一切仕入れず、メンバーが誰かどころか何人なのかすら知らない状態でエソラ池袋へ。

 

30分前くらいに着いてみると会場には30人くらいいました。

 

始まるころには40人くらいになってたかな?

 

この日はリリース週の月曜日、店着前日で現物ではなく予約であること、前日のリリイベの諸々があって人は少なめといったところだったようです。

 

↑前日のリリイベの諸々

 

 

 

ライブ自体はよくあるリリイベです。

 

ただ、「朝から悩んだままパジャマ」とかいう面倒な言いまわし()の衣装をまとっての登場で、純粋に可愛いって感じの子や狙っただろって感じの子もいて、そこでメンバーの特性を察していました。

 

あの大食いアイドルとして名高い「もえあず」こともえのあずきも所属していることはこの場で初知り。

 

そもそもエラバレシってなんぞやってなるんですけど、AKIHABARAバックステージpass(通称:バクステ)っていうアキカルの最上階にある「育成型エンターテイメントカフェ」から派生した固定ユニットみたいです。

 

バクステについては後述します。

 

で、わざわざブログに起こしてるってことは可愛い子がいたってことなんですけど、はい。

 

 

めっっっっっっっっちゃくそ可愛くないっすか???????????

 

いやもう接触行きて~って感じですよこっちは。

 

まぁでもレギュを見て断念しました。

 

このレギュ表ちょっとわかりづらいんですけど、サインは別途だからチェキにサイン入れたいなら2枚+1枚よーってことです。

 

そして、1枚が1kじゃなく1.2k。

 

どこかで聞いたことがあるぞ!!!

 

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彼女らの名誉もあるのでモザイク加工入れときましたけど、1.2×3でサインチェキっていうのは正直高いんですよね。

 

ましてや現場規模が小さければ小さいほど…

 

これ以上は言わないでおきます。

 

 

さて、高いとはいえ、規模がそれなりなので問題はないわけなんですよ。

 

規模50で大きいって言うのはどうかと言われそうだけど、少なかったのはこの日くらいだからいいってわけです。

 

 

で、高いにしても会いたいジャナイッスカー((

 

ってわけでまぁ翌日も行ったわけですよ。リリイベだから見るのは無銭だし。

 

ちなみに翌日12日は池袋ニコニコ本社。

 

池袋だったから行きやすかったっていうのも相まってのことでしたね。

 

で、この日のレギュはこんな感じ。

 

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そうです、店着日で現物があるからCDサインが!!

https://titter.com/askryrnk/status/1006174169925500928

httptt.com/askyrnk/status/100617416992550928

 

つまりこれ、1枚買えばそれにサインしてもらえるよーってレギュ。

 

唐突に接触ハードルが下がります。

 

もうこれは行くしかないですよね。昼飯抜きました

 

 

よくわかんなかったのでとりあえずA盤買っちゃったんですけど、サインなら朝倉さんがジャケ写のB盤がいいよーってことで知り合いに交換してもらいました。

 

いやぁ、接触の対応が慣れてらっしゃるなぁ、と。

 

でも「手慣れてる」っていうマイナスイメージではなく、「上手い」んですよ。

 

そりゃレジェンドになれるわけだ。って感じです。

 

あ、レジェンドっていうのは、バクステでめちゃんこ人気になると貰える称号みたいなもんらしーっす。

 

レジェンドを推すメリットとしては、バクステ特有の課金ゲーからは離れた世界でゆったり推し事できる、といったところです。

 

これは諸刃の剣で、レジェンドになる前からのヲタクにはどう足掻こうが敵わんってわけで。

 

まぁ格差社会の現場に身を置く以上、ここは割り切った方が気楽ですけどね。

 

ダラダラとバクステのこと書くのはまた後日にしたいので、とりあえず次進みます。

 

 

 

リリース日(13日)はバイトだったのでパスしました。

 

木曜(14日)は池袋サンシャインシティ噴水広場でアフィリアと合同イベント。

 

 

もちろん行きました。

 

見たんですが…

 

アフィリア、メンバー多すぎてわからん

 

14人ですよ14人

 

エラバレシの倍いるわけですよ。

 

ありえん。

 

 

まぁサイン貰いに行ったんですけどね~

 

どうせ来たんですもん。

 

 

金曜(15日)は横浜だったのでパス。

 

土曜(16日)はタワレコ渋谷、アイカレとの合同でした。

 

もちろん行きました。

 

なんと双方の得点券1枚ずつで3S!

 

 

もちろん撮りましたよ。

 

田口空さんを指名したのは、一番「私を指名して!」アピールが激しかったからです。

 

…って、アフィリア以上にアイカレ人数多い!😭

覚えられんがな…

 

 

 

昨日、日曜(17日)はリリイベ最終日。

 

ラクーアからバクステ店舗という2回+1回の3部制。

 

 

両方とも行きまして、バクステ童貞卒業です。

 

 

ここで推しが増えてしまった、わけなんですが、バクステについてはまた後日書こうと思います。

 

 

 

長々と書いちゃいましたけど、結構深々と通うようになった大きな理由が、年上の推しができたというところです。

 

年上を推せるのって、今しかないって気づいたんですよ。

 

そしてこれってめっちゃ幸せなことじゃないっすか。

 

ちなみに朝倉さんは6つ上です。

 

まぁバクステでできた推しは年下なんですけど…()

 

 

 

高齢化社会だからおばあちゃんアイドルを作れば経済が~みたいなツイート見てほんとその通りだなって思ったからこその「年上を推せる幸せ」を共有するためにわざわざエントリー書いたんすよ。

 

いい年こいたおっさんだから関係ないや、って思わないでもらえたら嬉しいなって。

 

そして、もうひとつ言えることは、「若いヲタクを増やすためには単価が安くないといけない」ということで、これはまぁ運営向けなんですけど…

 

 

エラバレシ見てみてね!って言いたいだけじゃないエントリーなんで長々と書いちゃいましたけど、最後に撮可だった時の写真貼っときます。

 

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バクステについてはまた後日。

アイドルとモデル、女優の根本的な違いを考えてみる。

最近、浅草うず九にも出演している青島妃菜のTwitterを見るのが楽しみになっています。 

 

というのも、今月「青島妃菜ができるとこを見せます!」と銘打って毎日動画上げてるんです。

 

おバカの印象を払拭することが目的(?)らしいですが、完全に逆効果の企画に。w

 

しかし、これが面白いww

 

 

 ttps://twitter.com/lespros_aoshima/sta

 

tus/969163014938157056

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/969163014938157056

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/969163014938157056

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972071526571720705

 

 

 

突っ込みどころが満載なんですよw

 

今回このシリーズで1本記事書こうかなと思ったんですが、やっぱりやめときます。

 

というのも、改めて青島のSNSを見ていて気付いたことがあるからです。

 

 

 

モデルさんって、女子の「憧れ」、なんだな。

 

 

 

↓青島のインスタです。

青島妃菜 (@lespros_aoshima) • Instagram photos and videos

 

コメント欄を見てみてください。

 

若い女子が揃いも揃って「可愛い!」とか、「憧れです!」とか言ってるんですよ。

 

アイドルじゃこういうことないな、と思ったんですよ。

 

アイドルのSNSのコメント欄にはいかにもヲタクってコメントが並びます。

 

それはそれでいいんですよ。

 

でも、比べるとファン層が違うんだなぁ、なんて思うんです。

 

 

アイドルさんって、ステージで歌って踊って、キラキラ輝くのはステージ上が基本じゃないですか。

 

もちろんそういう姿に憧れる人もいるし、憧れてアイドルになる人はもっといてもいいと思う。

 

対して、モデルさんって、根本的に土俵が違うじゃないですか。

 

主軸は雑誌や何かの広告、パンフレット、そういったところです。

 

時たまランウェイを歩くこともあるけど、それよりか紙媒体(今は電子版も普及してきているが)が主な土俵じゃないですか。

 

 

 

同じ「可愛い」や「憧れ」といった言葉にも、こういう観点から違いが見られます。

 

 

 

アイドルさんの可愛いは、可愛らしいことが基本です。

 

美人かそうじゃないか、顔立ち云々ってことじゃなく、可愛げがあるか否かといったところに落ち着きます。

 

モデルさんの可愛いは、美人であることが基本です。

 

具体的に言ってしまうと、顔立ちが整っていないと、モデルとは程遠くなってしまうということです。

 

 

 

アイドルさんへの憧れは、ステージでキラキラ輝く姿に対してです。

 

すなわち、「あのアイドルさんになりたい!」ではなく、「あのアイドルさんみたく輝きたい!」という言い方が相応しい。

 

 

モデルさんへの憧れは、まさに「ああなりたい!」です。

 

すなわち、「あのモデルさんみたいなスタイル、顔立ちになりたい!」と、容姿そのものの憧れなのです。

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972808591714304002

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972808591714304002

 

 

根本的に違うというのはこういった点で、これが理由でファン層が異なってきます。

 

言い方悪いけど、現実を見ているのがモデルさんのファン、幻想を見ているのがドルヲタです。

 

モデルさんは実寸大の自分を見せるからこそ憧れの存在となりうるのであって、アイドルは少し(じゃないこともあるけど)取り繕った自分を見せてファンを喜ばせるんです。

 

 

…っていうのは言い過ぎかもしれないけど、ドルヲタが幻想を見ていることは事実です。

 

誰かさんが特典会はキャバクラって言ってるけどまさにその通りで、でもそこにドルヲタってすがるじゃないですか、わかってても。

 

私は「ヲタクは所詮ヲタク」って言葉が大好きです。

 

 

まぁ私が常日頃言ってる言葉なんですけど(((

 

そういうスタンスで物事を考えると気が楽になりません?

 

 

「なんか厄介してんな~ ま、所詮ヲタクだから関わらんとこ」

 

 

こういうスタンスでいられる。

 

でもこんな考え方、ドルヲタじゃないとする必要がそもそもないんですよ。

 

 

ここまでタイトルに入れておきながら触れてきませんでしたが、女優のヲタクをやると、究極に気楽です。

 

なにせ、変なファンのいがみ合いもない。

 

ただただ、ドラマや映画、舞台、時たまバラエティーやCMなどで見る姿に満足するだけですから。

 

現場なんて舞台や(ある女優さんは)年1回のカレンダーイベントくらいですよ。

 

舞台ってやっぱ雰囲気違いますからね、アイドル現場と。

 

前述のような比較をしてみると、女優さんは比較的「お気に入り」要素の方が強いのかもしれません。

 

現場にもそういった雰囲気ができあがってますからね。

 

お見送りだって剥がしなんかありません。そういうものです。

 

 

 

 

 

オチが見つからないけど、結局ドルヲタやってても生産性が薄いことは明白じゃないですかね。

 

 

 

最後に私がドルヲタを続ける理由を書いておくと、ただ純粋に推しちゃんを応援したい気持ちと、ヲタクとの関係性がそこらの人付き合いと比べて有益だし楽しいと感じるからです。

 

 

でも、盲目ガチ恋は、それはそれでまた一興。w

はちみつロケット、店長が担当するってよ。

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はちロケさんがメジャーデビューするらしいですのよ。

 

で、名古屋の頭(チームしゃちほこ・名古屋営業所のマネ)やってた店長こと長谷川ニキがはちロケ担当すると。

 

ってことは、ですよ?

 

 

 

はちロケさんって、スタダ社内での評価がアホ高いってことやないっすか。

 

 

 

だって名古屋の頭に担当させるんだもの。

 

身内だったはずのロジャポさんも切り捨ててまで。

 

いやロジャポさんいい軌道に乗ってるんじゃないんですか?違います?

 

そこを出し抜く形にしてまで配置する人事じゃないと思うんですけどね。

 

 

 

 

 

 

はたまた、違う見方もできます。

 

 

 

 

 

もしかしたらこっちの方が可能性としては高いかも。

 

 

 

 

 

社内評価はズタボロで、どうしてもメジャーデビューって流れが必要で(3Bと切り離したい など)、じゃあある程度の経歴のある人でも配置しないとどうにもならないよね、ってことで仕方なくこの人事配置になったか。

 

少なからず3B運営は現状でスタッフ不足なので、3Bを他のスタッフに投げるかはちロケを他のスタッフに投げるかでもしないと普通は回らないから運営の動きはあるだろうとは踏んでましたけども。

 

ボロカス社内で言われる立場ともなると川上、藤井、長谷川の3人のうち誰かじゃないと受け持てないだろうし、そうなるとまず藤井校長は手一杯、川上さんは桃が再始動の大事な時期、ともなれば1人しかいない、ってことなんですかね。

 

 

 

これ以外に、はちロケごときに社の要人を配置する理由が見当たらない。

 

糞グループとか言いたいわけじゃなく、こういう苦しい形でのメジャーデビューだから。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、バカスカ金落とす人が一定数いればコンテンツとしては維持できるんですよ。

 

一定期間は。

 

現場に来るヲタク20人とかいう規模でもメジャーデビューしてるところもありますから。

 

まぁ、長く持つグループにできるかどうかは、配置されたからには長谷川さんにかかってるんとちゃいますかね。

 

外から眺めておくこととします。

ローファーズハイ!!に新メンバーが。これまた逸材な予感がひしひしと。

ローファーズハイ!!に新メンバーが入りました。

 

 

そもそもこの子たちなんで新しく入ってきたの?って話ですが、

 

 

前回公演の際に新メンバーオーディションを行うことを発表。

 

 

見事4人がオーディションを勝ち抜いたという話です。(写真は3人だがもう1人いる)

 

 

って、そもそもローファーズハイ!!ってなんですか?ってところから、スタダのヲタクの観点で話をしていきます。

 

 

 ローファーズハイ!!とは、一言で言ってしまえば何故かスタダとレプロが密接な関係なんだなってことがよくわかる舞台です。

 

 

実例を紹介します。 

 

②舞台 ローファーズハイ を観てきました😊
ずっと行きたいと思ってて!
ちょうど行けてよかった〜😌💭

あっという間だった。

歌あり踊りあり、即興の企画もあって
すごく面白かったです😊
アドリブもめっちゃ笑った!


なんかクリスマスライブを思い出したよ!

内容も結構共感(?)できて
ローファーもあと1年しか履けないのか〜って実感。もっと履かなきゃな!笑

ああ、みんな可愛かった…!

 

その後は「ローファーズハイ」という舞台を観てきました!

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4月にも行ったこの公演
さらに進化していて楽しかったです😊

前回はほぼベビレのでんちゃんみてたんだけど🙄今回はみんなのことしっかり観れました😊

ど真ん中だったし✋🏻

奥田こころちゃんがめっちゃかわいかった…!
あと北村優衣ちゃんともお話出来て!同い年だから嬉しかったです\(^o^)/



行く時に浅草公会堂通ったんだ😊
去年の夏がなつかしい!

 

 

 

そうそう!

この前、レッスン終わりにかのんちゃんと舞台ローファーズハイを観に行きました!
ひとりひとりが魅力的ですごく惹きつけられたし、女子高生だからこそ共感できるポイントもたくさんあって、最初から最後までずっとずっと楽しい時間でした!!
同世代の子がこうして頑張ってるのをみると私ももっと頑張ろうってすごく思うので行けてよかったです!!
頭から曲が離れないの~~♪
それにね、久しぶりに演技レッスンとかが一緒だった高橋咲樹ちゃんに会ったの~~!
偶然だったからびっくり😳
近況とか久しぶりに話せて嬉しかったな~~!!!
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写真ぶれぶれ~~!笑

 

 

優ちゃんなんか4月も見て8月も見て、筋金入りです。

 

 

ここまでだと3Bとレプロじゃねーかって言われそうですが、おはスタで話題の奥森皐月も来ていたのです。

  

 

しかもこころちゃんと知り合いという。

 

 

 

ざっとこんな舞台です()

 

  

 

これだとわかんないよって人は

 

 

 

ベビ9にアシスタントで出てた制服の子たちってイメージしてもらえればOKです(最初からそう言えよ←)

 

 

 (ってか「浅草ってどこ?って人も必見の番組」って、なんだよ乃木どこのパクリかよ())

 

 

 

 

 で、そんなローファーズハイ!!に新メンバーが入ったわけです。

 

 

 

   

 

 

 

安井南、駒木根心捺の2人が今回の公演に出演、候補生として川島梨楠、加藤子美月が、合計4名がオーディションに合格しました。

 

 

 

 

 

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安井 南(やすい みなみ)

あだ名:みーちゃん
2004年3月13日生まれ、神奈川県出身
身長:165cm
座右の銘 なんでも自分でやる
特技:空手、テコンドー、剣道、ダンス、テニス
好きなもの:スライム・カバン
嫌いなもの:シナモン
チャームポイント:なにがあっても笑ってる

 

新メンバーの中でレプロが一番推してる子です。

 

 

ちゃんとネクスタ所属となってます。

 

 

ローファーズハイメンバーは基本ネクスタ所属、例外はモデルルームの吉原来華です。

 

 

 

 

しかし、新メンバー4人のうち、安井以外の3人は所属が不明です

 

 

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安井って最初見たとき顔がスタダ系統だなぁなんて思ったのに事務所一押しになってるからびっくらぽんです。

 

 

 

 

 

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 駒木根 心捺(こまぎね ここな)

あだ名:こま
2004年12月7日生まれ、茨城県出身
身長:164cm
座右の銘:親しき仲にも礼ぎあり!!
特技:空手、変顔
好きなもの:おかし、米、肉、ヨーグルト
嫌いなもの:プリン
チャームポイント:手がきれい。

 

 

最年少です。

 

には見えないけど。

 

 

特技は空手だそうです(安井と被ってるじゃねーかとかなし)

 

 

Google先生で「駒木根心捺」って調べてみたんですよ。

 

 

こんなものが見つかりました。

 

http://www.kyokushin-ibaraki.com/top/20140810/2014_date.pdf

 

 

 

あとはなにも言いません。これ以上は言いません。

 

 

 

 

 

 

ってか心捺ちゃんが新メンバーの中で一番可愛くね??

 

 

 

 

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川島 梨楠(かわしま りな)

あだ名:りなち
2004年11月6日生まれ、神奈川県出身
身長:160cm
座右の銘:十人十色
特技:本の早読み、早寝
好きなもの:ハンドスピナー
嫌いなもの:スライム
チャームポイント:細い

 

 

とてもばってん少女隊の星野蒼良を感じるんですが、わかってくれる方はいますでしょうか。

 

 

私の見立てが合っているのならば、りなちは覚醒するんじゃーないっすかね?

 

(てかりなちって、りさちに字ズラ似てるからアレ)

 

 

つまりはこわい氏が前に書いていたこういうこと(TBS)が起こるんでねーかなって見立てです。

 

のびしろですね♪ばってん少女隊)

 

 

 

 

 

https://asakusa-kokono.com/files/independent/candidate/kato.jpg

https://asakusa-kokono.com/files/independent/candidate/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG

加藤子 美月(かとうじ みづき)

あだ名:みい
生年月日:2003.9.17
身長:155cm
出身地:東京都
座右の銘:なんでも楽しむ!!
好きな食べ物:アイス・焼肉
10年後の自分:自分の好きなことをして、いつも楽しくいたい
特技:バレーボール

 

 

何故か取材にいなかった子。

 

 

宣材で顔がひきつってるのがなんかなー…

 

 

生で見ると雰囲気違いそうな予感が。

 

 

ってか新メンバー、難読名多すぎ()

 

 

狙ってるんですかね。知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

4人とも期待できそうなんですが、どうでしょう。

 

 

逸材(©ばってん少女隊)な予感がひしひしとするんですが、どうでしょう。

 

 

って言っても今回公演(Vol.3)では安井・駒木根しか見れなさそうだから今年中には答は出せなさそうですが。

 

 

 

 

少しでも気になった方、まずは1度、生で見てみてくださいな。

11/14 SILENT SIREN 5th ANNIVERSARY「新世界」日本武道館2days Day2 -奇跡- ~3年前と比較して~

行ってきました、武道館。

 

https://pbs.twimg.com/media/DOkAw6lUEAE3wPx.jpg:large

 

セトリ

 

(ビデオ)

M1. フジヤマディスコ

M2. 吉田さん

M3. BANG!BANG!BANG! (メンバー紹介)

M4. 八月の夜

M5. What show is it?

M6. 爽快ロック

M7. 女子校戦争

(サイサイコーナー)

M8. Love Balloon

M9. あわあわ

M10. ぐるぐるワンダーランド

(MC)

M11. フユメグ

M12. AKANE

(MC)

M13. ジャストミート

M14. Kaleidoscope

M15. DanceMusiQ (DJバージョン)

M16. チェリボム

(MC)

M17.シンドバッド

 

アンコール

(MC)

パパヤパヤパ (新曲)

ビーサン

 

 

再考に再考を重ね、決まったセトリだそうです。

 

本当は全曲やりたいけど、と。

 

 

 

言いたいことはわかります。

 

セトリを見れば一目瞭然、表題曲あるいはタイアップ曲の多いこと多いこと。

 

しかし、正直な話、物足りなかったです。

 

私にとってサイサイ×武道館とは、(当時中3受験期で)3年前に行けなかった分のリベンジ的なものがあり、その分期待がとても大きかったわけです。

 

3年前、サイサイは「ガールズバンド史上(メジャーデビューから)最速で武道館公演を行ったグループ」という称号を得ました。

 

つまり3年前の武道館公演は、サイサイ史に欠かせないものであり、今回また武道館の地に戻ってきたわけです。

 

サイサイの過去と現在とを比較する材料として相応しいものだと考えられます。

 

 

 

ここで3年前のセトリでも見てみましょうか。

 

ナタリー記事を引っ張ってきました。

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こうやって比べてみて、気づいたことがあります。

 

それは、緩急をつけたセトリではない、という点。

 

わかりやすく言い換えると、アゲ曲としんみり系の曲をうまく使い分けできていないって話です。

 

分布はこんな感じ。

 

今年が

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これで、

 

 

3年前が

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これ。

 

 

いやまぁ、「これはアゲ曲じゃなくしんみり系だろ!」とかその逆とか、そこは議論するところではなく、おおまかな説明です。

 

書いてる私でも二分するのは違和感感じてるから。

 

とはいえ明瞭化しないとわかりづらいからこういうことで。

 

 

それと、チラナイハナ、KAKUMEI、シンドバッドの3曲には敢えて区別をしませんでした。

 

サイサイの原点ともいえる曲がチラナイハナであり、そのアンサーソングがKAKUMEI、シンドバッドはサイサイの決意をあらわにしているわけで、MCの際に「大切な曲」と言っていたほどです。

 

なので敢えて区別なし。

 

 

 

さて、そろそろお前は何を言いたいんだ?と言われそうですね、説明します。

 

3年前のセトリでは、サイサイコーナー前後でしんみり系をやって、その他は基本アゲ曲。

 

今回はというと、ぐるワン、カレイドが流れを遮っているわけです。

 

正直、レーベル移籍してからのサイサイは「振り付け入れときゃなんとかなるっしょ」精神がある気がする。レーベルの意向かもしれないが。

 

っつーのもあわあわで振り付け、しかもファンからダンサー募集するほど大規模にやる、と。

 

うーん。なんか違うんだよな。

 

 

 

私は、3年前の武道館は映像でしか見てないけど、あの時のぐるワンは「まだまだまだまだ」を最大限活用していて最高だったし、ああいうのを見たかった。

 

もっと言ってしまうなら、去年のSツアー六本木で見た”C.A.F.E.からDanceMusiQ”のDJミックスの流れなんか何度見たってしびれるし、ああいうのを見たかった。

 

もっともっと言ってしまうなら、Sツアーのように1曲目はmilk boyがよかった。これは単なる好みの話だけど。

 

 

今年末にアルバムを出すサイサイ、MCでは「アルバム”S”がこれ以上ない最高の出来だったから、これを超えたいと、ライバル視している」といった旨のことを言っていました。

 

だからって”S"の収録曲をうまーいこと活用できないってのは、それはちゃうやろ。

 

 

思い返してみるとこのツアー「新世界」、7月に六本木EXでも見てるわけですよ。

 

フジヤマから攻めるのは変わらず。

 

改めて見るとなんでサイレンやってんの!?と思いますが、よく考えたら六本木EXでのライブでは自分の見ている限りでは観客にリクエストをしてもらう枠が1つあるんだった。

 

「新世界」ではそれがサイレンで、「S」では確か… Sweet Pop!をやったような。

 

うーん、ここではちゃんとSの曲も…

 

いや、違う。milk boyがあるから勘違いしていたが、Sの曲は今回の武道館と量的にはほぼ変わらないな。

 

 

で、じゃーどこが違うの?って話で。

 

 

この時の私の評価がこれ。

 

はっきり言ってセトリが微妙すぎました。

 

 

選曲はいいけど順序がなぁ…って感じ。

 

 

武道館ではどんなセトリ組んでくるんでしょうね。

 

つまり、この時も欠けているものがあった。

 

そして、3年前にはそれがあった。

 

それは一体何なのか…。

 

 

 

 

 

 

http://www.littleoslo.com/lyj/home/wp-content/uploads/2014/10/s.jpg

 

シングル「恋い雪」です。

 

恋い雪って、表題・カップリングともに、最高の仕上がり、シングルの中で一番評価が高いのはこれです。

 

3年前の武道館では、恋い雪でしんみり系の雰囲気を出し、チャイナキッスでドラ(※これ↓)を使うことで雰囲気を変え、爽快ロックでボルテージを最高潮に上げ、という巧妙な流れが形成されていたわけです。

 

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これがなかったが故に、微妙に感じたのかな…と。

 

 

 

今回、期待が大きすぎた分、残念な部分が大きい武道館でした。

 

 

 

来年、ライブハウスツアーをやるそうです。

 

 

ファイナルが7月に豊洲ピット2days。

 

全国津々浦々、ライブハウスを回るツアーです。

 

埼玉にも来るとかなんとか。

 

 

 

って、あんなにいい箱の六本木EXがないじゃないか!!!!!!!

 

 

結構ここがショックです。

 

初日が横浜ベイホールなのも、スタダのヲタクの観点ではネタだったり。

 

まぁ、来年には新しいアルバムも出ていて、また雰囲気も変わるでしょう。

 

今後に期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 あー、milk boy聞きたかったなぁ…

#スタダはてブロ界隈 のお話し。

今日も今日とて水春さんが可愛い。

 

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ってことで今日も書きます。

 

 

 

 

 

まず他ブログをちょいと紹介。

 

 

なんかほんとすっごい量(約2万字だそうです)ですが、やばいです(語彙力)

 

一見の価値あり。

 

最近書き始めたばっかには見えない質です。

 

今後も期待です。

 

スタダはてブロ界隈がまた1人増えた、わっしょい。

 

 

 

 

 

で、そのスタダはてブロ界隈でこんなエントリーがありました。

 

一部訂正したいと思います。

 

 

総合商社のエリート櫻井翔が左遷くらって赤字の私立高校の校長になり経営再建を任される(一応数学の教員免許持ってるのは少し話ができすぎだが)

 

 この

 

(一応数学の教員免許持ってるのは少し話ができすぎだが)

 

 ってところ。

 

教職課程を取れる大学であれば、教職取る人結構います。

 

その後、教採(教員採用試験)を受けるかどうかは別として。

 

資格って使わないけど持ってる人多いですから。

 

特に教職だったらもしもの時につぶしが利きます。

 

ドラマの舞台は私立高校だけど、公立高校の教員は何を隠そう地方公務員ですから。

 

リスク対策をし、堅実なルートを歩むのであれば、教職を取らない道はありません。

 

資格なんて使わなくてもいいわけですから。

 

ましてや、櫻井翔の演じる役は、「大学進学はいい会社に入っていい生活を送れる、、、可能性が上がる、けど保証はないんだよなぁ…」といった、とにかく消極的な思考をする役なので、逆に教職を取ってなかったら違和感を感じます。

 

 

よって、できすぎではなく、必然と言えます。

 

 

 

 

あと、

 

「先に生まれただけの僕」は十分面白いドラマなのに

監獄のお姫さま」とかいう超話題のドラマのせいで空気になってる!ちくしょう

コウノドリも良いらしい 今季のドラマは激戦だな

 

 ってあるけど、テレ朝の数クールに1度ドラマに力を入れる、まさにそのクールが今期だから、

 

・相棒

・ドクターX

科捜研の女

 

もあることをお忘れなく。

 

 

いつも思うが、なんでテレ朝ってこの数字取れるドラマを分散しないで1クール内に収めようとするの。

 

普通に分散させて恒常的に数字取れるようにすればいいのに、どこかのシエクスン(フジ(JOCX-DTV)・元ネタはヨシヒコ)みたく自滅する気かい。

 

まぁ、知ったこっちゃない。時代はテレ東だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでもいいけど頑張って編集してるのでWiki見てください。

 

ローファーズハイ!! - Wikipedia

 

そして12月浅草でお会いしましょう。

 

めっちゃいいっすよ。

 

 

 

話逸れたけど気楽に今後も書いていきます。気分。

Maison book girl(ブクガ)が、すごい。 そして矢川葵が可愛い。

お久しぶりです。

 

結局有言不実行となってしまいました。

 

 

↑こう言ったのに()

 

 

色々ありました。色々。

 

多分文調も変わってる…?

 

もうしばらくこんな状況続くと思います。

 

受験終わったらある程度は解放されるだろうからそれまでの辛抱。

 

 

と言っているのにわざわざ久しぶりに筆をとった理由――。

 

 

 

書きたくなったからですw

 

 

と思ってはてブロ開いてみました。あらびっくり、編集画面がリニューアルしてる。

 

大幅には変わってないから時代にはついて行けてます。

 

 

 

こんな余談はさておき、本題。

 

 

 

 

 

端的に言えば、「Maison book girlがすごい」って話です。

 

 

Maison book girl(以下・ブクガ)とは、4人組のアイドルグループで、、と、単調な説明で片付けるべきじゃないですね。

 

 

一言でまとめると、アイドルらしからぬアイドルです。

 

宣材写真は顔が判別できるかできないかくらいの暗すぎる写真、そして何よりもブクガを象徴するのはコテッコテの変拍子楽曲。

 

ここで変拍子の説明を挟みましょうか。

 

そもそも、音楽というのは、基本が4拍子(1・2・3・4のリズム、4拍)で、ちょっと変わり種なのが3拍子(1・2・3のリズム、3拍)といったところです。

 

誰でもわかるように日本国歌の「君が代」を例に出すと、「き~み~が~ぁ」で4拍をとる4拍子の曲です。

 

3拍子はワルツ、と言えばわかりやすいですかね。

 

しかし、この変拍子っちゅーもんは、「5拍子」「7拍子」とかいう、はっきり言ってキチガイなリズムのことを言います。

 

もっと言うと「11拍子」とかもあったりなかったり。

 

これよりもっともっと頭いかれたような拍子の曲もあるとかないとか。

 

で、その変拍子、めっちゃ大好きなんですよ、私。(変態←)

 

変拍子ってこう、俗世を離れるような感覚なんですよ。ほんとにこんな感じ方する人は変態だと思います。

 

そうです、自覚できる数少ない健全な変態のうちのひとつが、まさにこれです。

「変なおじさん」の画像検索結果

 

 

 

そもそもなんでブクガ知ったの?ってところから話しましょうか。

 

 

私はいつも寝るとき、40分のおやすみタイマーをかけてNACK5を聞いています。

 

(なんで40分かって?起きていても30分番組通しで聞けるように。そして次の番組のときにプツリと切れないように。)

 

その日の夜も同じようにしていると、流れてきたのは7拍子の変態曲。

 

寝る時間、”深夜25時・26時”という、ラジオ業界ならではの表現をする時間帯の番組で流れてたわけですから、いつもであれば当然聞き流してそのまま就寝です。

 

しかし、どうもこの変態曲は何なのか、気になって仕方なくなり、スマホの電源を入れ、NACK5の放送曲検索。

 

聞いたこともないグループの、聞いたこともない楽曲。

 

検索。

 

MVが出てきた。

 

聞いてみる、間違いない、この曲だ。

 

改めて聞いて感動したね。

 

そして思った、やっぱり自分は健全な変態だ。と。

 

それはいつだったかな、感動で身内に共有したからLINEのトーク履歴を、、見てみたら8/19の深夜3:27に身内のLINEグループに「rooms」のMVのURLを投下していました。

 

 

 

改めて思えば8/19・8/20は3Bjuniorららぽーと富士見のリリイベの日。…ってことは翌日もヲタクするような日の深夜3時半に、興奮で目が覚めてしまっていたというわけで。

 

このときはただただ久しぶりにお気に入りの曲がひとつ増えた、としか思ってませんでした。

 

なにせ、先述の通り、宣材が宣材ですから()

 

 

しばらく経って、そういや他の楽曲ってどうなんだ?と。

 

色々漁っていくつか見つけました。

 

そして、どれも、ヤバイ。(語彙力)

 

一番好きな曲はこれです。

 

 

 

このMVを見たとき、気づいてはいけないことに気づいてしまったのです。

 

 

矢川葵が、可愛い。

 

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絶対気づいちゃいけなかったんですよ。こんなに変態な曲(褒め言葉)歌ってるグループに可愛い子、や、年上なので可愛い方(と言うことにします)がいたなんて。

 

歳の話が出たので書いておきますか、Wikiによると1994年4月1日生まれのようです。5つ上か…

 

 

年上の推しは欅ぶりじゃないですかね、どっかのスタダさんなんか若い子ばっかだから…

 

 

まぁそんなことは置いておきましょうか。

 

 

矢川さん可愛いなーなんて思って漁ってたらこんなもの見っけちゃったんですよ。

 

 

今年5月に行われたツアーファイナルの映像です。

 

しかも全編。

 

先に言います、これ、金とっていいレベルの映像です。

 

MVもそうですが、なにせカメラワークが巧妙、見惚れます。

 

たまに上視点のカメラに切り替わるのもポイント。

 

そして、そもそものライブ演出が、いい。

 

一番好きなのはアンコールです。

 

曲のつなぎ方がそれはそれは最高。

 

改めて言います。

 

これは金とっていいレベルの映像です。

 

是非見てみてください。

 

 

ただ、このライブにひとつだけマイナスポイントがありました。

 

唯一の欠点は、スタンディングであること。

 

このライブはひとつの芸術であり、エンターテインメントだと思います。

 

だからこそ、こういうライブは着席のライブであるべき。

 

 

着席ライブで、ご縁があれば、ぜひ行ってみたいと思いました。

 

 

 

最後に、このライブで朗読していたものの書き起こしでも載せておきます。

 

ちなみに、「ending」に始まって「opening」に終わるという構成のようです、これまた面白い。

 

それは、2月なのに少し暖かい午前でした。

 

50年連れ添った妻との永遠の別れでした。

僕たちの間に子供はなく、2人きりの、何の変哲もない50年でした。

僕は彼女と過ごした街を今、独りで歩くのです。

 

多人種の人々が行き交い、まるでいつもと変わらないこの街で、僕一人だけが妻の死を知っている。

僕一人だけが妻の顔や口癖を知っている。

この街にお似合いの白すぎる太陽から差し込む光が、放射線のごとく僕の両目に突き刺さり、僕の両頬は安いコンクリートで固められたかのように、その感覚を失いました。

僕は、その場から動けなくなりました。

 

すると、なにかが僕の足元で動く気配がしました。

 

「ニャー」

 

そこにいたのは、猫でした。

体は小さく、薄汚れていて、まだ幼い子供のようでした。

 

「子猫ちゃん」

 

僕は、自らの口から発せられた音に、少しハッとしました。

もう随分自分の声を聞いていなかったからです。

 

目の前の猫は、僕に向かって言いました。

 

「おじいさん、私はお腹がすいています。私を連れていってくれませんか?」

 

「子猫ちゃん、いいでしょう。僕についておいで。」

 

僕は猫を連れて帰り、体を洗い、ミルクを与えました。

猫は、満足そうに、コロコロと眠りました。

 

それが、僕と猫の、最初の1日です。

 

僕と猫は、5475日、一緒に暮らしました。

猫は、立派な大人の猫になっていましたが、相変わらず僕は、「子猫ちゃん」と呼び、猫も、僕のことを「おじいさん」と呼ぶのです。

しかし、どんな日常にも、終わりが来ることを僕は知っていました。

猫はいつの間にか、僕の年齢を追い越してしまっていたのでしょう。

1日のほとんどを眠っていることが多く、あまり食事もとらないようでした。

 

そんな日が続いたある朝、目を覚ますと、僕の目の前に猫がいました。

僕が目覚めるのを、じっと待っていたようでした。

雪のように白い毛が綺麗でした。

猫は、僕の頬を温かくもなく、冷たくもない舌でなめると、そっと話し始めました。

 

「おじいさん。

私はもう、長くはありません。

私は15年間、悲しい顔をしたあなたのもとで、あなたを笑顔にすることで、私の存在意義を見出していたのです。

しかし、それは叶わぬ夢でした。

報われぬ思いでした。

あなたを独り残して、私が先に行くことを、どうかお許しください、おじいさん。」

 

「子猫ちゃん、君の白い毛や青い瞳、ときより見せる物悲しげな横顔、その全てが、僕の全てだったよ。

僕たちの重ねてきた15年間が、君に起こる一瞬の死で、叶わぬ夢と化すことは、ありえません。

子猫ちゃん、もう一度、君のその美しい顔を、僕に見せてはくれませんか?」

 

猫は、おじいさんの目をじっと見つめ、おじいさんは、優しく微笑みました。

 

それは、2月なのに、少し暖かい午前でした。

9/2・3 川越高校 70thくすのき祭 臨時バス

毎年1万人以上を集め、県下一と語られる川越高校の文化祭・くすのき祭。

 

70回目を迎える今年の開催は昨日と一昨日でした。

 

今年の来場者数は17712人と、歴代4位。

 

1日目が7204人、2日目が10508人、1日だけで1万人を超える来場者数は全70回の中で3回目と、記録的な年となりました。

 

 

 

 

 

 

…と、外から見た風に書いてみましたが、実際中の人です。

 

高校3年間、実行委員を、宣伝を、やってきました。

 

当日の担当は3年間臨時バス一筋です。

 

あ、そうそう、川越高校川越駅から歩いて30分、本川越駅から歩いて20分かかるので、東武バスウエストさんに委託して、くすのき祭臨時バスを運行してもらっています。

 

例年の臨時バスはこんな感じ。

 

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(写真は去年)

 

 

今年はバス幕が刷新されました。

 

…というのも、2年前に川越営業事務所のA次長に70周年記念で作らせてくれと頼んでいて、いざ今年実現したというわけです。

 

ROMのシステムが変更し、本来作れないはずでしたが、担当のTさんが異動の“置き土産”として作ってくれたというわけです。

 

原案を私が作って、Tさんが全4パターン作ってくれました。

 

実際のバスの写真がこちら。

 

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系統部は今年の正月の川06系統の氷川神社臨の幕から思いつきました。

 

虹ブログ : 東武川越初詣臨時輸送バスを見る - livedoor Blog(ブログ)

↑参考

 

 

 

[臨時]の上は門をモチーフにしています。

 

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↑去年の門(モチーフ:ウスペンスキー寺院(フィンランド))

 

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↑今年の門(モチーフ:ゼンコフ正教会(カザフスタン))

 

 

くすのき祭は門の“建築物”具合でも有名です。

 

 

 

そして、全4パターン全てのデザインがこちら。

 

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幕設定:1005

川越駅から学校直行便

 

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幕設定:1006

本川越駅から学校直行便

 

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幕設定:1007

川越駅始発 本川越駅経由便

 

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幕設定:1008

くすのき祭幕(基本使用しない)(運転手も存在を知らなかった)

 

 

では実装された写真を見ていただきましょう。

 

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(撮影:名蘭梅 氏)

 

感動ですね。

 

一眼持って来ていたリア友の名蘭梅に撮影を頼んで、5168号車で幕全パターン出してもらいました。

 

 

 

側面がこちら。

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背面幕がこちら。

 

 

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終前の緑枠。

 

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終バスの赤枠(終赤)

 

 

 くすのき祭臨時バス充当表

9/2

2654号車

5116号車

5075号車(午前抜け 午後から一般ダイヤ)

5114号車

5115号車(女性運転手)

5054号車(坂戸車)

(中夜祭時間突発充当車および担当乗務員は不明)

 

9/3

2654号車

5168号車

5115号車

5116号車(午前抜け 午後より074ダイヤ(大井循環終車充当ダイヤ)へ)

5114号車

5054号車(坂戸車)

(5050→車交→9850(後夜時間より突発充当))

※5050は車両故障にて車交

 

 

 

 

とてもやりがいのある3年間でした。

 

東武バスさん、本当にありがとうございました。

 

個人名を出してお礼を言いたいところですが、それはこの場では控えておきます。

 

桜エビやら3Bやら、現場と被りまくって萎えてたけど満足です。

 

本当にありがとうございました。

明後日は…!

エビはぁぃが転校発表、3Bはチェキ解禁、世間様は騒がしいですが、そんな情報全部追手られるほど私は暇じゃあございません。

 

 

明後日・明々後日、9/2(土)・9/3(日)はくすのき祭です。

 

 

川越駅で臨時バスに乗ってください。

 

 

いいですね、大事なのでもう一度言います。

 

 

 

 

川越駅で臨時バスに乗ってください。

 

 

 

 

当日お待ちしております。

 

 

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現場被ってるとか知らない()

お久しぶりです & 今後のブログ運営指針

お久しぶりです。

 

 

いかかお過ごしでしょうか。

 

 

1か月以上ブログを放置してみていました。

 

 

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横丁2日目のレポも途中まで書いて、お蔵入りさせました。

 

 

理由を端的に言うと、糞みたいな内容しか書けなかったからです。

 

 

 

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こんなエントリーも書いてはみたもののお蔵入り。

 

 

あ、一応下にURLとかは載せときますね。

 

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LINE Add Friend

 

 

↓桜エビ~ず公式LINEブログ

 

 

正直、昨年9月末ごろから書き続けてきて、書き方も変え、文調も変え、いろいろやってきましたが、気づいたことがあります。

 

 

 

ブログに振り回され続けてきた

 

 

 

 

すべての基準をブログに置いて今までやっていました。

 

 

 

部室のパソコンで書いているので、「書き上げられるまで帰れま10」的なやり方をしばしば続けてきました。

 

 

というのも、信条として、ライブレポは当日あるいは翌日に上げると取り決めているからです。

 

 

実際、この「ライブレポには賞味期限がある」という考え方のもとで書いてきて、睡眠時間が減ったことは言うまでもありません。

 

 

「睡眠時間を削ってまでして書くだけの価値とモチベーション」を今まで持っていましたが、価値を感じなくなり、それによってモチベーションを失った形です。

 

 

この”価値”ってなんぞやってことですけど、これが冒頭で書いた「糞みたいな内容しか書けなかった」ことに繋がります。

 

 

このまま書き続けても意味がない、そう思い、放置してみました。(地味に多忙なのもあるんですけどね)

 

 

いざ放置してみると、書きたいことが溜まる一方。

 

 

しかし、こうやって久しぶりに書いてみると、書くペースも圧倒的に落ち、もともと低い文章力もさらに低下していました。

 

 

このままだと入試関連の、志望理由書とかの文章が書けない事態に陥りそうなので、感覚を取り戻す意味でもまたブログを再開していこうかなと思っています。

 

 

今後書く予定の記事

・ローファーズハイ関連(8/4~8/13)

・東北産新曲評(車旅隣駅編(大宮・8/14)を絡めつつ)

・アイルネ「前髪がゆれる」評

・北村優衣「SO RE NA!!」観覧(8/15)

・ベビレ「○○○○○」&9nine「SunSunSunrise/ゆるとぴあ」評

 

 

アイルネ、ベビレ、9nineは知り合いからのいただきものなのでそこまで辛いことは書くつもりありません。

 

 

明日明後日の3Bjuniorのリリイベは行くけど気が向かないと書きませーん。

 

 

 

 

結構暇じゃないので書ける余裕見つけつつ。

 

 

ひとつだけ言っておくと、ローファーズハイまじで最高。

 

 

ドルヲタ辞められる。