東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

アイドルとバンドは全くの別物

どうも、遂に恒例クソイベ・期末テスト1週間前になってしまいました、東急川越です。

 

 

tokyu-kawagoe.hateblo.jp

 

ひとつ前のエントリーにこんなコメントがあったのでこれを書くべきだと思い、パソコンに向かい合っています。

要するに私が言いたいのは、そもそもアイドルグループとバンドを同等に見てはいけないということです。

 

普段は携帯からアップしているのですが、低速のスマホでやってもそこからテザリングしても一緒じゃね?と思い始め、時間に余裕があったのでパソコンからというわけです。

 

別にそんなことはどうでもよくて。

 

このコメントをくださった方は計8つにわたって相当詳しく言及されていました。

 

ここからは建前とか何もなしで言わせてもらうと、何っっっっんにもわかってらっしゃらない。

 

あまりにもサイレントサイレンを知らなさすぎるって、
そもそもサイレントサイレンさんのCDを配ったりしてたわけではないですよね。
今回の3rdツアー中にロッカジャポニカというグループを知った人も居て、そんな人たちも来ている中で全員に認知しろというのはおかしな話ではないですか?
まず、全員が全員サイレントサイレンが好きなわけでもありまさん。別に内山さんのお姉さんが居るからって聞いてみようかなって全員がなるわけでもありません。他現場に少し求め過ぎなのでは?と思います。

 

周知には布教が必須といわんばかりですね。

 

寧ろ私自身3rdツアーから現場に顔を出し始めたような人間です。

 

つい最近知ったばかりの人がいるのも重々承知です。

 

そして私は”全員に認知しろ”とは言ってないし、言う気なんぞ毛頭ない。

 

というかドルヲタしかやっていない人にバンドの良さをわからせる方がそもそも難しい。

 

全員がSilent Sirenのことを知っていたら逆に怖いです。

 

内山あみの姉がバンドをやっているということをそもそも知っている人も決して多いわけじゃない。

 

ただ、そうだと知ったら全員とは言わずとも、半数ほどは少しだけでも聞いてみようとは思うのでは?

 

そしてその人が内山あみ推しなら次の特典会の話のネタにでもするのではないでしょうか。

 

もちろん、全員じゃないけど。

 

今回私がわかっててほしかったってわざわざ書いたのは、あまりにも知ってる人が少なすぎたからです。

 

もう少しいてもよかったのでは?という意味の発言だったわけで。

 

書いてから思いましたよ、ライブレポとしては最悪の文章だなって。

 

わかってて敢えて挙げたのは問題提起になればいいなと思ったから。

 

そして若干の希望を込めていたんです。

 

次に繋がったらいいなっていう。

 

だって知らなかったらそこから何も進展しないでしょう?

 

だからこそ、この文章中で私は 知ってて当然というスタンスでは全く書いていない

 

寧ろ現場のヲタク達がそのスタンスだから新規を寄せ付けてないと私は思っています。

 

新規ウェルカムとは口では言いながら実際はそんなことない。

 

彼らのテンポに合わせられる人だけついてきたら?あとは勝手にやってなよ。という風にしか感じられない。

 

ライブ会場は身内のお祭り会場じゃねーんだよ。

 

身内のお祭り会場に興味のない物を持ち込まれたら徹底的に否定にかかる。

 

それを100倍の水で薄めたようなのが今回のコメントだと思ったりもします。

 

今回のライブは「サイレントサイレン」という「バンド」のライブではありません。「ロッカジャポニカ」という「アイドルグループ」のライブです。
そこを履き違えないでください。

 

これがそれを象徴しています。

 

 

 

 

 

徹底的に叩いてきましたが、こんなことよりもっと書きたいことがあるんです。

 

最初に引用した

 

要するに私が言いたいのは、そもそもアイドルグループとバンドを同等に見てはいけないということです。

 

ここです。

 

いっくら頑張ったって同等になんか見れません。

 

質が違いすぎます。

 

そもそも事業の根本が違います。

 

アイドル事業が事業として成立しているの、は第一に歌唱ではない。

 

もちろん曲を売りにすることだってあるけど、アイドルはそれ以上のものをせっかく持ってるんだから。

 

私はアイドルとは周囲に笑顔をふりまく存在だと思っています。

 

その過程として楽曲があり、その他にも色々あるわけです。

 

しかしバンドは全く違う。

 

楽曲がよくなかったらそれはすなわち評価されないことに値する。

 

バンドは楽曲ありき、歌唱ありきなんです。

 

だからこそ音楽に対しての力の入れ方が相当なものなのであって、だからこそプロなんです。

 

私はSilent Sirenの曲に幾度となく救われてきました。精神的な意味でね。

 

音楽がひとつの精神安定剤でもあるんです、私にとっては。

 

アイドル曲は、どんなにいい曲でも、曲単体では成り立たないんです。

 

だからこそ実際に歌って踊って、それを見てはじめて成り立つんです。

 

簡単に言えば、どこかしらのアイドルと全く同じ曲をバンドがリリースしたところで全く売れないということ。

 

アイドルが楽曲でバンドに太刀打ちしたってかないっこない。

 

 

 

書いてるうちに私が今回のライブでロッカジャポニカに求めていたことがわかった気がします。

 

今の彼女たちを存分に見せつけてほしかったんです。

 

背伸びなんかしないで。

 

持ち曲全披露することに主眼を置いちゃってたのでは?

 

確かにすごいことかもしれないし、今後は曲数も増えてできなくなるかもしれない。

 

だからこそなんだろうし、正しい選択だとは思う。

 

ただ、それにアイドルのあるべき姿を欠いちゃまずい。

 

全体的に悪くなかったライブだけど、こう考えるとまだまだ足りないところがたくさんあると思う。

 

これをマイナスと捉えるか伸びしろと捉えるかにかかってるんじゃないかな?

 

 

 

 

まとまってないね。

 

これが恋ダンスにしか見えない。

f:id:tokyu_kawagoe:20161130213553j:plain