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菫咲く日々〜東急川越Diary♪〜

東急川越です。またの名をななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。その時その時思ったことを書いていきます。

1/9 ばってん少女隊池袋噴水広場フリーライブ・はちみつロケット原宿アストロホールワンマンライブ

ばってん少女隊 3Bjunior はちみつロケット

ばってん少女隊の池袋噴水広場フリーライブ1部と、はちみつロケットの原宿アストロホールワンマンライブを見てきました。

 

 

まずはじめに、後半に筆者の暴走がありますがどうか寛大な目で見守ってやってください。

 

 

まずはばってん少女隊

 

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tokyu-kawagoe.hateblo.jp

この時にCDを貸してくれたばっしょー推しの先輩からしつこいほどに「ばっしょーはいいぞ」や「ありっさー可愛い」と いったことを言われ続けてきたので、私の中でばっしょーの期待値は相当高かったんです。

 

 

が、しかし。

 

tokyu-kawagoe.hateblo.jp

昨日の藤井でばっしょーを見て、正直「なんだこんなもんか」と思いました。

 

いや、誤解されないように書いておくと、決して悪かったわけではないんです。

 

期待値が高すぎたために、その期待値とのギャップがあまりにも大きかっただけなんです。

 

それを踏まえてこれ以下の文章を読んでください。

 

 

 

 

 

まず会場に着いて驚いたのがステージバックに特大の液晶があったこと。

 

噴水広場でのフリーライブを見るのは今回が初めてだったので、ここまで整った設備があると思っていませんでした。

 

その液晶にロゴをどでかく映してみたり、リハーサル中は「リハーサル中」と映してみたり、あるものは使おう、といったものを感じました。

 

そしてもうひとつ驚いたのは音響。

 

マイクテストの時、音響さんが向かい合っていたのはなんとiPad

 

iPadの中ですべてができてしまうなんてすごいなと思いました。

 

リハーサルは新曲「すぺしゃるでい」と「よかよかダンス」。

 

本番はそれに加えて自己紹介曲や昨日の藤井でも披露したテニス云々の曲、あとは安定の?おっしょい!。

 

それに加えて新曲「すぺしゃるでい」のMVを初公開。

 

あのステージバックの特大液晶でMVを初披露するという素晴らしい企画。

 

ロジャポのMV初披露はスタッフさんが手間取りながら設置した小さなスクリーンに投影しただけだったのにな・・・

 

曲の感想の前にMVの感想を書いておきます。

 

※MVのネタバレをされたくない人は素早くスクロールしてください。※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぺしゃるでいのMVはばっしょーのみんながパーティーをしているという設定。

 

もちろん衣装のシーンもありますが、私服のシーンもありますた。

 

正直このMVは上田理子がメインで作られているようなものです。

 

途中のお菓子(チョコレート)作りをしているところも上田理子の夢の中の出来事。

 

最後に上田理子が瀬田さくらに頭を叩かれるのはネタとしてバランスが取れている。

 

今までの安っちさは完全になくなったMVでした。

 

私の中ではSilent Sirenのメジャーデビューシングル・Sweet pop!のMVを見ているような感覚でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※MVネタバレ終了です。以下安心してご覧ください。※

 

 

 

MVの話はこの辺にして、曲の感想。

 

新曲のすぺしゃるでいですが、昨日藤井で聞いたとき宣のソニックアドベンチャーに近いものを感じました。

 

あそこまでひどくはないけど。

 

メロディーに特に変化もなく、サビもサビらしくない、そういった曲です。

 

ただ、MVでは映えていたから使い方次第で化ける曲なのかもしれないですね。

 

 

よかよかダンスですが、2番Aメロ最後の「やっべーぞ!」の西垣有彩の声が某芸人の「やっべっぞ!」にしか聞こえない()

 

音源で聞いているとそんなに感じないけど、生で聞くと「ん?」ってなります。

 

あと気になったのは自己紹介曲。

 

途中、ワルツ(3拍子)が入るアイドルソングでは珍しい?曲。

 

ワルツ曲が好きな私にとっては「おぉ!」でした。

 

ちなみに私が一番好きなワルツ曲は

www.youtube.com↑これ。

 

アイマス曲ですが、いい曲ですよ(o・∇・o)

 

私の大好きなハモリも入っている。

 

あ、そもそもハモリってなんぞやって人のために引用させてもらいます。

 

cyta.jp

そもそもハモるとはなんでしょうか。


ハモるという言葉自体は、英語のハーモニーからきていて、複数の音が美しく響きあう事を意味しています。


例えば二人で歌いながらハモる際は、片方が主旋律というメインのメロディーの部分を歌います。


そしてもう片方がそれに沿った低音もしくは高音で、副旋律やコーラスパートと呼ばれる部分を歌う事を、ハモる、と呼ぶのです。


このコーラスパートを入れる事によって、一人で主旋律だけを歌っている時よりも曲に深みが出て、聴いている側もとても気持ちよく聴く事が出来るのです。


ただハモリというのは美しく響く事がとても重要で、ハモリの基礎をきちんとおさえて歌わなければ、ただ音がごちゃごちゃに混ざったものになってしまい兼ねませんので気をつけてください。

 

ハモリについては今度じっくり書きたいと思います。

 

ハモリが美しい曲ランキングとか作ってみたら面白いかな?

 

まぁそれは後々、ということで。

 

 

あとはそうですね、ちゃん瀬田とリハの時もライブのときも何度も目が合いました。

 

可愛かったですよ。

 

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(後ろのロゴ写ってるのが先述の特大液晶。)

 

 

 

 

 

 

 

昼飯を補給した後に原宿に移動。

 

はちみつロケットの汗だく新年会を見ました。

 

 

暴走する私の文章は今の私の本音ですので悪しからず。

 

気分を害されるようでしたら静かにブラウザを閉じてください。

 

 

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「HAPPY NEW イヤ〜ン」ってところで最初はネタに走っているのかなと思いましたが、本気でした。

 

昨日の藤井で優勝できなかったことをネタに寸劇。

 

要約すると

 

 ・はちロケが負けたのはセクシーさが足りないから。

 

・ならば森青葉にセクシーさを出してもらおう。

 

・でも森はやりたがらないだろう、最年長の雨宮かのんに頼もう。

 

・雨宮には去年散々やらせてきた、もう限界だ、ぺったんこなんだから。

 

・その後も雨宮のぺったんこネタを酷使。

 

・最終的に森がセクシーを披露。

 

こんな感じです。

 

この時点で帰ろうかとも思いました。

 

こんなにも性を露骨に強調して何がしたいんだ。

 

なぜ運営はこんなことを中学・高校生にやらせているんだ。

 

 

悲しさを通り越して呆れました。

 

はちみつロケットに失望しました。

 

はちみつロケットライブアイドルなんでしょ?

 

歌って、踊って、それを磨けばいいじゃない。

 

別に特典会なんて二の次でいいんだから、まずはそこからでしょう。

 

 

しかも、だ。

 

これをやっているのが藤井で営業所組に負けた翌日なんだから微塵も笑えない。

 

 

このノリで恋メラ、Words of the mind、Fragile Starsに繋げたわけだ。

 

で、MC、自己紹介。

 

自己紹介の最後に各々の今年の目標を言っていたが、本気なのか台本なのかわかったもんじゃない。

 

サラバ愛しき悲しみたちよ、WARE-WARE-WA、黒い週末、MOON PRIDE、ギリギリサマー、ツヨクツヨク、と、6曲通し。

 

 

そしてMCで雨宮が「今年しかない、今年ダメなら後がない」みたいなことを言う。

 

ここで雨宮の本気が伝わってきた。

 

雨宮はこのはちみつロケットというグループで、この7人でメジャーデビューすることを本気で目標にしている。

 

それに比べて他はなんだ。

 

推し云々関係なく言わせてもらいます。

 

このことについて他のヲタさんからとやかく言われる筋合いはありません、事前に言っておきます。

 

あくまでもこれは私の一意見です。

 

 

 

森、話聞いてるか?

 

雨宮の話をちゃんと聞いていたか?

 

ずっと突っ立ったままで何の反応もしない。

 

公野、お前、自分さえ輝ければそれでいいと思ってないか?

 

華山、はちみつロケットの長所は仲がいいことだが、それを勘違いしていないか?

 

はちみつロケットはただの仲良しグループなんかじゃなく、仲がいいからこそ作り上げられる素質を持ったグループなんだよ。

 

澪風、お前のことはどうしても責められない。

 

なぜなら雨宮の話を3割理解できているかすら怪しい表情だったからだ。

 

 

 

 

播磨、お前ははちみつロケットにしがみついて、がむしゃらにやってるのがよくわかる。

 

が、それははちみつロケットから外に出たら居場所がなくなるから怖いっていうのが理由じゃないのか?

 

それでもはちロケとしての意識がまだあるからいい。

 

最後に颯来、お前のことを180度逆の人間だと思っていた。

 

何も考えていない天才だと思ってたよ。

 

でもちゃんとはちロケのことを考えているってわかったよ。

 

考えて考えて、もがいて苦しんで、でもそれは決して外には出さなくて。

 

雨宮の話を聞いていた6人の中で唯一、うっすらではあるものの涙を浮かべたよな。

 

だけど颯来に足りないのは”思いやり”だ。

 

はちみつロケットというグループのことをいくら考えていても、雨宮への思いやりがなさすぎる。

 

そもそも雨宮以外の6人とはちロケ運営には雨宮への思いやりが全くと言っていいほど感じられない。

 

それが露呈しているのが冒頭の寸劇。

 

デリカシーのないことを言って嘲笑して、哀れだよ。

 

それでも雨宮はこの7人でデビューするんだって気持ちが大きいから自分を犠牲にして受け入れている。

 

 

 

雨宮が涙をこらえ、つっかえながらも喋った言葉がどれだけの人の心に届いただろう。

 

私は泣きましたよ。

 

感動と、悲しさと、悔しさとで。

 

雨宮がこれだけ本気であることに感動し、それでも周りがついてきていない悲しさ、これだけいい要素を持ち合わせているのにこんなところでずっと足踏みしている悔しさ。

 

私が今まで見てきたはちロケは幻なんかじゃなくて、颯来の声も本物で、みんな仲が良くて、それでもまだまだなことばっかりで。

 

はちロケならやってくれる、ずっとそう思ってきたけど、現実は相反していて、甘い考えだった自分を悔やんでいます。

 

こんなに上から物を言うのはよくないけど、雨宮かのんが可哀想です。

 

 

 

それでもいい雰囲気で雨宮かのんは話を締めました。

 

流石としか言いようがありません。

 

にも関わらず、華山がいらないMCを付け加える。

 

いらないMCでお願いメテロティス。

 

いつもはしんみりと聞けるはずのメテロティスが、耳に入ってこない。

 

でも、颯来の声が少しだけど震えていたのには気づいた。

 

こんなに最悪の条件で聞いたメテロティスはきっと最初で最後だろう。

 

そして今宵ライブの下でで締めくくる。

 

これで終わりでいいのにアンコール。

 

2曲とMC挟んで1曲やって「やりきりました!」って感じで終わる。

 

あの時みんな笑顔だったけど、雨宮の表情からは、心の底からの笑顔とは感じ取れなかった。

 

 

 

 

 

 

こんな雨宮かのんを、こんなはちみつロケットなんか見たくない。

 

私は初めて特典会に参加せずに帰りました。

 

特典会に参加したら感情が抑えきれなくなりそうだったから。

 

特典会後にトークショーがあるとか言ってたけどそれすらも聞く気にもなれなかった。

 

こんな感情でライブから帰路につくことは初めてです。

 

今までは何かしらのプラス感情が必ずあった。

 

 

 

 

 

しばらくはちロケから離れます。

 

2月のワンマンに行くとすれば、それは今日とどう変わっているか確かめに行くためです。

 

もし見に行ったとして、同じような感じだったらはちロケには一切触れなくなるでしょう。

 

 

 

 

これだけ書いてから言うのもとってつけたようだけど、森は多分体調が良くないと思います。

 

視線が度々飛んでました。

 

あと舞台袖に何度もはけていた。

 

 

 

 

 

 

一応書いておきますが、私ははちみつロケットが嫌いになったわけじゃありません。

 

好きだからこそ見ていられない。

 

しばらく3B自体から離れるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スタダさん、お願いですからアイドルを丁重に扱ってあげてください。

 

無理だけはさせないで。

 

こんな人間のささやかなお願いだけどどうか届け。