読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

好きに正直に

f:id:tokyu_kawagoe:20170209191714j:plain

 

HPの方にはたったの二言だけ、載せておきました。

 

 

 


 

昨日のこの記事、最初に書いた方は自分自身が現実を飲み込むために書いたものでした。

 

 

そこに普段の数十倍のアクセスがあって、事実と異なってしまう内容もあったので、改めて記事を書きました。

 

 

内容は事実羅列。

 

 

デマがネット上で蔓延してしまっていたのでそれを正す?指摘する?(どっちも上から目線だけど良い表現が思いつかない)ために書いたものです。

 

 

目的がそうであったが故に人間の生身として書いた部分があまりにも乏しすぎました

 

 

昨日の2つのエントリーへのアクセス数から、世間がそれだけ松野さんの死に高い関心を持っていることを知りました。

 

 

それが故に公式の情報があまりにも少なすぎると思うし、ひとりのファンとして、思うことを書き綴るべきなのかもしれないとも思います。

 

 

でも、今の自分の気持ちをありのままに文章にできるほどの力はないし、だからといって簡単に割り切れもしない。

 

 

 

 

 

 

 

私には持病もあるし、自分自身の”死”というものには嫌というほど向き合ってきました、でも他人の”死”にこんなにも真剣に向き合うのはひいじいさんが亡くなったとき以来です。

 

 

ひいじいさんは誰からも慕われる、素晴らしい人でした。

 

 

ひ孫が何十人もいるのに、私を含め、全員のことを可愛がってくれました。

 

 

たまに会いに行くと「来てくれてありがとうな」って言われてました。

 

 

両親はじめ親戚のことがあまり好きではない私ですが、ひいじいさんだけはそうでなかったので、寧ろこっちがお礼を言いたいくらいでした、今となっては尚更です。

 

 

そのひいじいさんが亡くなったと聞いた当時中学生の私は、最初はなんのことだか全くわからなかったけど、線香をあげに行ってはじめて、ひいじいさんが死んでしまったことを自分の中で認識しました。

 

 

その後通夜が執り行われ、棺桶に入ったひいじいさんを見て、泣きました。

 

 

翌日は平日で、もちろん学校がありましたが、どうしても葬儀に参列したかった私は親に頼み込みましたが、「ひいじいちゃんならきっと学校に行きなさいって言うはずだ」とあっさり却下されました。

 

 

確かにひいじいさんなら言いかねませんが、親に人の気持ちを踏みにじられた気分にもなりましたね、そういうのもあって親が嫌いなんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

思えばひいじいさんと一緒に過ごした時間は何時間だろうか、ひいじいさんにとって初ひ孫だった私は彼のひ孫達の中で多分最も一緒に過ごした時間は長いはずだ。

 

 

それに比べてエビ中の現場に1度も行ったことのない人間が、どうやって松野さんへの思いを簡単に綴れようか。

 

 

よくよく考えてみれば私の”好き”はいつも中途半端で、それで足りないことはわかってても、ある一定まで行くとそれで十分に思えてしまう。

 

 

だからこそ私の信条は「好きに正直に」なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

不器用で何もできなくて、そんな私でも、いや、だからこそ?好きという感情には正直に向き合ってるつもりです。

 

 

なので、松野さんの”死”をあっさりと受け入れられないし、あっさりとやり過ごすこともできません。

 

 

だから、時間をかけて向き合っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ中を知ったきっかけがロボサンで、松野莉奈演じる”吉田”が~

 

 

 

 

 

とか振り返って書いてもただの自己満足にしかならないし寧ろつらくなるだけなので書きません。

 

 

 

 

 

 

 

でもこれだけは書いとこ、クールな印象の吉田がだだこねるのがとっても可愛かったです。

 

 

吉田ってキャラクターがいなかったら、ロボサンから私立恵比寿中学というグループに興味を持たなかったかもしれません。

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170209203533j:plain

 

 

受験勉強シーズンの唯一の癒しとなってくれたロボサンに感謝しかありません。

 

 

 

 

(そういえばロボサンの感想結局書けてなかったな、今度書こう…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身近にいた人が前を向いているわけだし、いつまでも暗い話題ばっかりじゃいけないと思うので、明日からは平常運転に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:tokyu_kawagoe:20170209203542j:plain

永遠なれ。