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東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

2/14 3Bjuniorバレンタインイベント

 昨日、3Bjuniorのバレンタインイベントに行ってきました。

 

 

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セシオン杉並、市民会館ほど大きくはないので、町民会館、といったところでしょうか。

 

 

3Bでバレイベをやるのは初らしく、手探り感満載でした。

 

 

 

 

入場時に投票券が渡され、「推しの箱に投票してください」という指示。

 

 

 

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迷わず中村優の箱に投票しました。

 

 

 

 

 

いざ始まってみると、”ライブではない”ことがすぐにわかりました。

 

 

歌ったのは最後に勇気のシルエット七色のスターダストだけ。

 

 

そして司会進行は川上アキラ

 

 

 

 

まずはじめに”右隣の人が最近やらかしたこと”を自己紹介とともに言っていく。

 

 

奥澤レイナを除く19人はお題をその場で初めて聞いたため、ほぼアドリブ状態。

 

 

これがまずグダグダでしたね。

 

 

まず、ステージでの並び順が

 

 

(ステージ上手)

奥澤村

リーフシトロン

はちみつロケット

マジェスティックセブン

中原咲耶

(ステージ下手)

 

 

だったんですが、森青葉あたりから尺の都合で巻きはじめました。

 

 

そりゃ「え~、何かあったっけなぁ~」を何人もやってるから時間が押すのはわかりきっていることで…

 

 

だったら事前にお題周知させとけばよかったじゃんって思うんですが、川上さんがたびたび”タレント力”という言葉を口にしていたのでそれの育成も目的のうちだったのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

グダグダの自己紹介を終えて、次はバレンタインキッスを全員でループして歌っていって歌詞を間違った人と歌えなかった人が罰ゲームという「なんだそれ」なゲームが始まる。

 

 

罰ゲームは”お客さんから指定されたシチュエーションで告白する”というもの。

 

 

結果から言うと、小島はな華山志歩小田垣陽菜が1回、永山真愛森青葉が2回のミスで罰ゲームでした。

 

 

ここでも本来は2回ミスの人は2回やるルールが時間の都合で1回に。

 

 

華山が”柔道部の先輩に”という指定をされ、「柔道と言えば?」という川上さんの問いに「迫真!」と答えていたのが個人的にツボでした。

 

 

華山さんはホモビを見たことがあるのでしょうか?淫夢厨なのでしょうか?

 

 

華山さんが野獣先輩という単語を口にしているのを想像すると…

 

 

おっと、この辺にしておきます。

 

 

 

そんなことよりも気になったのが小田垣陽菜です。

 

 

彼女は卑怯にも京都弁を操り始めました。

 

 

いや、京都出身って知ってたけど、このタイミングでそれ発動されたらイチコロだよぉ…

 

 

 

 

それが終わるとメインイベント、ハンドメイドバレンタインです。

 

 

入場時に投票したところから、メンバーが1枚ずつ券を引いて、出た番号の人がステージ上で推しと1対1で目の前でマドレーヌ(だったかな?)を手作りしてくれるというもの。

 

 

簡単に言えば当たった人しか楽しめないイベントだったということです。

 

 

これで当たってたら舞い上がってこんな書き方してないとは思いますが。

 

 

いやでも、ステージ上に長机が並べられていて、客席側にファンが座ってて、尚且つメンバーはしゃがんでしまっていてほとんど見えなかったので、客席側にいた9割8分の人は呆然としていたはずです。

 

 

携帯いじってる人も結構いましたからね。

 

 

繋ぎで川上さんがトークをしていましたが、確実にアウトだろってことしか言ってなかったですね。

 

 

仕事ではドSだけど裏ではドMだとかいう性癖を暴露しても云々だとか、もう下ネタ満載でした。

 

 

しかも笑える下ネタでもないから尚更ひどかったです。

 

 

 

 

 

それが終わったら敗者復活とかいって全員分の券から抽選して当たった人が大繩を飛んで、飛べたら推しから(既製品の)チョコをプレゼントというもの。

 

 

説明が足りませんね、まず当たった人が10回(元々は15回)飛んで、そのあとに推しが入ってきてからさらに10回(こちらも元々は15回)飛べたら、ですね。

 

 

当たった方は飛べてました。

 

 

 

 

 

 

 

そして全員がもらえる時間がやっと。

 

 

といってもくじを引いて出たメンバーから受け取り、というシステムだったので必ず推しから貰えるというわけではありませんでした。

 

 

20人+指名5個、つまり25分の6の確率で推しから受け取れるというものです。

 

 

私は中村優、の隣の葉月智子から貰いました。

 

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↑これ

 

 

 

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もちろん中身は既製品でしたが。

 

 

 

というか既製品じゃなかったらそれはそれで大問題だからな…

 

 

 

 

これを隣で優さんがニッコリ笑ってみている中受け取るという苦痛の時間でした。

 

 

いや、葉月さんがどうこう、ではなく、隣が優さんだったのが一番の問題なのです。

 

 

はぁ、つらかった、金曜日に誤解を解かねば。

 

 

 

 

メンバーごとに20個用意してあって、枯れたらチロルチョコ、というシステムでしたが、そのチロルチョコがどうやら某女性スタッフ2人組の真顔の写真のパッケージらしく、格差が相当ありました。

 

 

とはいえ(システム上人気順関係なく)余ったメンバーももちろんいたわけで、急遽余ったすべてをジャンケンで勝った人が貰えるというイベントになり、勝った人が紙袋2つ分お持ち帰りになってました。

 

 

1回目勝ったのに、くっそーー。(2回目であえなく敗退←)

 

 

 

 

そして残り10分で勇気のシルエットと七色のスターダスト。

 

 

20時を超えると小中学生組が出演できなくなってしまうので、20時までにやりきらないといけなかったわけです。

 

 

歌はマイクの都合上地声。

 

 

とか言いながら音源に声が入ってしまっていたので折角の地声歌唱が聞けるチャンスを潰されました。

 

 

今回のイベント、低予算すぎてワイヤレスマイク2本のみで回そうってんだからひどいもんです。

 

 

設備を見る感じだと4本は使えるはずなのに、増設したスピーカの都合なのか何なのか2本しか使わなかったんですよね。

 

 

そこは惜しまないでほしかったですが。

 

 

 

 

 

 

2曲終わったら駆け足で告知。

 

 

一番大事な事項を急ぎ足で済ませようとするもんだからひどいもんです。

 

 

本当に4/1 EX THEATER ROPPONGIを埋める気があるのでしょうか?

 

 

んなことやってたって4月に1700人集まるとは到底思えないです。

 

 

今回の箱が600行かないくらいで、当日券売っても空席有。

 

 

平日だからっていうのを考慮しても1700には程遠いですね。

 

 

それで告知を流れ作業のようにササっとやっちゃうんだから、ねぇ…

 

 

 

明らかに今回初めて3Bjuniorを見に来ましたって人もいたと思います。

 

 

そういう人を「次もまた来てみよう」と思わせることができていたか、というと答えはNOだと思います。

 

 

これは運営だけでなくファン側の問題も含まれるけど、また来ようなんて思えませんよ。

 

 

何度も3Bを見ている人はそんなことないんだろうけど。

 

 

でもそれを続けてたら4月の六本木は埋まらないし、どこかで対外的なアクションをするべきだと私は思います。

 

 

例えばビラ配りをするだとか。

 

 

いいですよ、ビラ配りするっていうなら現場監督しますよ。

 

 

ビラ配り素人への指導は慣れてますので、運営さん、もしやるなら声かけてくださいね。

 

 

顧問料とかとらないので。

 

 

 

 

 

(あと、文化会館系で定例やるならぜひウェスタ川越でやってください。)

 

 

 

 

 

お部活が忙しいので書けるかわかりませんが、明日はばっしょーの新曲・すぺしゃるでいのことでも書きましょうかね。

 

 

 

 

はぁ、優さん、可愛かった。

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