東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

松野莉奈を送る会

松野莉奈を送る会」に行ってきました。

 

 

正直押し寄せる現実が文章にする気持ちを阻害します。

 

 

 

 

 

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パシフィコ横浜上空はなんだか綺麗でした。

 

 

ミラーレスカメラとかコンデジとか使わないでスマホで撮った空の写真の中で一番きれいに撮れたと思います。

 

 

 

会場に着いたのは13;30頃。

 

 

土曜授業とかいうクソイベを消化して、花を買ってから電車へ。

 

 

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ピンクのガーベラを1輪。

 

 

横浜で買おうかとも考えましたが、相当数の人がそうするだろうから、なくなってたら怖かったのと、そもそも横浜に土地勘はないので、川越で買ってから向かいました。

 

 

花屋さんで「ピンクのガーベラを1輪ください」と言ったら、「プレゼント用ですか?」と聞かれ、「いえ、献花です。」と言ったら、「白のリボンをつけておきますね」と。

 

 

丁寧にガーベラを包んで、リボンをキュッとしめてくれました。

 

 

花屋さんの丁寧な対応だけで、なんか嬉しくてうるっと。

 

 

気持ちのこもった花を、たった1輪ではあるけれど、贈れると思ったらもう嬉しくて…

 

 

その後、本屋でBLT(とついでにTOP YELL NEO)を購入。

 

 

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向かう電車で読んでいました。

 

 

 

 

 

 

志半ばで短い人生を終えてしまった彼女、「なんでりななんじゃなきゃいけなかったの?」って未だに思います。

 

 

いや、この気持ちは一生変わらないと思うけど。

 

 

私はロボサンの時にエビ中を知って、そこからエビ中のことが好きなわけですが、1度も実際に見たことがないんです。

 

 

元々エビ中初現場が越生梅まつりのトークショーになる予定でした。

 


↑これ。

 

 

しかし、今回の件を受けてトークショーは中止、まぁ妥当な処置だと思います。

 

 

そして、春ツアーの大宮に行く予定です。

 

 

でもそこにはりななんの姿はないんです。

 

 

7人しかいないステージを見ることになるわけです。

 

 

せめて1度でいいから生で松野莉奈という存在を目の当たりにしたかった。

 

 

でもそんなこと今更言ってもどうにもならないってわかってます。

 

 

今回の送る会は、そういった気持ちを整理する、ひとつの区切りとなるものだと私は認識しています。

 

 

だから行きました。

 

 

 

 

献花台の前に立つまで2時間半近く並んだと思います。

 

 

 

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この写真の、正面で献花をさせてもらえました。

 

 

横に10列以上?は並んでいた中で、写真の正面という場所に立たせてもらえました。

 

 

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この夏だぜジョニーの宣材はご両親のお気に入りの写真だといいます。

 

 

彼女の写真の前に立つ前に、パシフィコ横浜国立大ホールのステージ上に献花台が設けられていたので、このステージからの景色を眺めました。

 

 

彼女が元気に”私立恵比寿中学の出席番号9番”として生きていたら見ていたであろう景色です。

 

 

この会場いっぱいにファミリーがいて、そんな中でステージに立てるって、やっぱりすごいことだなって思いました。

 

 

 

彼女の前で、ガーベラを捧げた後に黙祷し、感謝の気持ちを伝えました。

 

 

なんとなく、微笑んでくれたような、そんな感覚がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がいなくなってしまったことは、私立恵比寿中学に、正負どちらかはわからないけど、必ず影響を与えます。

 

 

どう嘆いても彼女が帰ってくることはないから、私はこのことが正の方向に働いて欲しいです。

 

 

7人となったエビ中が、今まで以上に結束して、よりよいものを作り上げていってくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

松野莉奈さん、今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

明日からは、明るい話題にしっかり戻します。

 

 

さて明日は何を書こうかしら。