東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

桜エビ〜ず3rdCD-R 桜エビに外れ曲は、やはりない。

少し遅くなりましたが、桜エビ~ず3rdCD-Rの感想を書いておきます。

 

 

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今回のCD-Rも3曲でのリリース。

 

M1.お年頃distance

M2.ボクエール

M3.嘘とライラック

 

この3曲です。

 

 

CD-R発売以前から披露していた嘘とライラックは3曲目になっています。

 

 

Believe(1stCD-R3曲目)ポジションっていうことですかね。

 

 

 とりあえずざっと1曲ずつ書いていきます。

 

 

 

 

お年頃distance

 

 

 

まず1曲目から強烈なパンチを食らいます。

 

 

最初この曲を聞いたとき「椎名林檎か?」と思いましたね。

 

 

特に水春のパートがそれっぽく聞こえる

 

 

もしかしたら水春は椎名林檎を意識して歌っているのか?

 

 

いやまぁそこはわかりませんが、この曲をやるにあたって敢えて取り入れたものがあると推測しています。

 

 

それは、チョット愚直に!猪突猛進」のカバーです。

 

 

お年頃distanceは今までの桜エビにはない曲調なので、これに近いような曲が1曲ほしかったんだと思います。

 

 

でも1つのCD-Rに似た曲調の曲を2曲も入れられないからカバーという選択肢を選んだのでしょう。

 

 

そもそもこういった理由があるから致し方ないとは思いますが、チョット愚直に!猪突猛進を多用することには断固として反対です。

 

 

何故なら、喉への負担があまりにも大きいから。

 

 

その証拠として4/5のSHOWROOMで桜井美里が喉を壊している様子があったことが挙げられます。(YouTubeに上がってるから気になる方は見てみてください)

 

 

4/15のワンマンでお年頃distance同様、チョット愚直に!猪突猛進のカバーも初披露、10日前ということはある程度調整段階に入っている期間です。

 

 

ここで喉を壊すなんて本来ならお叱りもんですが、曲が曲だからしょうがない。

 

 

しかし本来はこぶしを効かせた発声はいつも通りやっちゃいけないわけで、それはそれでどうなんだとはなりますが()

 

 

 

そして、チョット愚直に!猪突猛進に似た歌いまわし、2月のワンマンから実は見え隠れしていた部分があります。

 

 

端的に言うと巻き舌です。

 

 

桜エビの定番曲・オスグッド・コミュニケーションに「さがすナイスアングル まちをぶらぶらら」という歌詞があります。

 

 

ここを川瀬あやめが歌っているわけですが、”ナイスアングル”の””がまさに巻き舌のところなのです。

 

 

これ、過去のライブ映像を見てみても、巻き舌を使っていないことがわかります。

 

 

しかし、2月のワンマンでは巻き舌に、4月のワンマン、先日のツーマンでも同様でした。

 

 

明らかにほかの曲の歌いまわしに影響を受けてのことでしょう。

 

 

嫌いじゃ、ないです。

 

 

 

少し脱線しましたが、このお年頃distance、私の中ではオスグッド・コミュニケーションに肩を並べる名曲です。

 

 

しかし、悲しきかな、相違点があって、盛り上がるか否か、なんです。

 

 

そもそも桜エビの現場に盛り上がりは必要なのか?”聴ける”現場でもいいのでは?といった命題にもぶち当たっちゃうけど、今回はそこはスルー。

 

 

エビ中カバーやオスグッド・コミュニケーションで盛り上がるならもうちょっと持ち曲で盛り上がる曲があってもいいんじゃないの?とは思います。

 

 

が、今のところ、それが他にない、そしてお年頃distanceは正反対の音源向きの曲なのです。

 

 

爆音でスピーカーから流したら爽快感がたまりません、最高です。

 

 

そういう意味でもお年頃distance、好きです。

 

 

 

 

お年頃distanceで書きすぎたので(そして後の2曲については掘り下げる項目が見当たらないので)あとはササっと。

 

 

 

 ボクエール

 

 

 

最近スタダ界隈で”応援歌”系統の楽曲が多い、例えばときめき♡宣伝部の「ガンバ!!」、ロッカジャポニカの「だけどユメ見る」、  そして昨日リリース、たこやきレインボーの「RAINBOW~私は私やねんから~」。

 

 

そんな中、そこにCD-Rで桜エビ~ずが参入。

 

 

私的には一番聞いていられます。

 

 

というのも、応援歌系統の曲がどれもこれも”きれいごと”ばっかりで気持ち悪いからです。(ひん曲がった性格の象徴!←)

 

 

その点、「RAINBOW~私は私やねんから~」は比較的明るめの曲調にメッセージ性がぎゅっと詰まっているので悪くはないです。(これについては後日書くので)

 

 

クエールを聞いてられる理由は、飾り気がないから

 

 

歌詞が背伸びしてないし、Bメロのバックの棒読みパートも2面性みたいなのを暗示しているので、まさに等身大なんです。

 

 

CD-Rの2曲目としてもってこいですね。

 

 

そしてセットリストを組むのにもBelieveほどしんみりせず、程よい落ち着きを持っているので幅が広がりました。

 

 

そろそろカバー曲に頼らず、持ち曲だけで勝負し始めてもいいのでは?と思うほど楽曲の多用性をもってきています。

 

 

 

嘘とライラック

 

 

 

 去年のクリスマスに初披露されたのかな?

 

 

まぁBelieve枠に曲が増えましたっていう印象です。

 

 

Believeは正直ライブに不向きですが、嘘とライラックはそんなことはないですね。

 

 

ただ、Believeや嘘とライラックでライブを締めるのは落ち着きがありすぎて私的には好みませんが。

 

 

 

 

 

 

以上のように、3rdCD-Rの3曲が桜エビ~ずのセトリ組みの幅を大いに広げたことは明白です。

 

 

そして、声質もどんどん良くなってきています。

 

 

これは音源だけでなく生歌からもひしひしと感じる。

 

 

6/4、代官山ユニットで8thワンマンライブです。

 

 

生で見てみたら感じるものがあるはず。

 

 

ちなみにチケットは破格の2000円。

 

 

他所でこの安さで20曲近くやるところなんてありません。

 

 

お得です。

 

 

是非。

 

 

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