東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

5/27 桜エビ〜ず @JAM・ZeppDiverCity 「ZeppTokyoじゃないよ、ダイバーシティだよ」

桜エビ〜ずが出演した「@JAM 2017」を見てきました。

 

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桜エビ〜ずは先週の幕張無銭イベントに続き2週連続でのフェス出演。

 

 

ライブ前の特典会は個人的には初めてでした。

 

 

ついでにZeppDiverCityも。

 

 

というわけでZeppTokyoと間違えたわけですが、それ以前に青海(あおみ)駅でなく、2駅手前の有明駅で誤下車してしまう痛恨のミス。

 

 

もっと言うとスタンプカードも忘れる痛恨のミス。

 

 

特典会も汗だく(ダッシュで現地着いたから)で、もうそれはそれは最悪でした。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

今回は桜エビ〜ずだけじゃなく、見たグループ全部についても書こうかと。

 

 

まずは本題の桜エビ〜ず。

 

 

 

セトリ

はっぴースキップ☆ジャンプ

(MC・自己紹介)

こころ予報

嘘とライラック

(MC)

オスグッド・コミュニケーション

お年頃distance

 

 

今回もセトリに文句なしです。

 

 

オスグッド・コミュニケーションをやる前にMCで「”うーシェア!”をやってください!」という説明をしっかり入れてました。

 

 

いやどうせならお年頃diatanceオイオイについてもどうせなら説明した方がよかったんじゃないか?と思いましたが、まぁ仕方ないですかね、時間も限られてますし。

 

 

 

25分という限られた時間で最大限に”桜エビ〜ず”を表現できたのでは?

 

 

しかし、フェスに来る客層の感想は案の定イマイチでした。

 

 

ちらっと聞こえてしまったのですが、「あの桜なんとかってところ、歌はよかったけど盛り上がりがねぇ…」と。

 

 

いやまぁ十二分にわかります、盛り上がりは他所より断然少ないです、これは断言します。

 

 

ただ、”聴ける”というのは相当大きいです、これも断言します。

 

 

盛り上がる曲はとことん盛り上がって、聴きに専じる曲は聴いて、メリハリをつけることができるわけです。

 

 

これだけバランスのいい現場はそうそうないはず。

 

 

来週ワンマンライブが控えています、今日初めて見た人で少しでも興味を持ったなら、来てください、今回のは桜エビ〜ずの完全体ではありませんから。

 

 

 

 

桜エビ〜ず全体の話はこのくらいにして、我が川瀬あやめがなんとMCという大役を努めました

 

 

MCをわーすた、大阪☆春夏秋冬、桜エビ〜ずから1人ずつが、3人で担当していました。

 

 

いずれのグループも普段MCをしているメンバーではないとのことです。(桜エビの場合は普段は水春)

 

 

しかし、経験値の高い(?)わーすた、大阪から来ている大阪☆春夏秋冬と並ぶとやはり会話に入りづらいようでした。

 

 

オープニングMC3人がトークを少ししたんですが、川瀬あやめが割って入ったのは会話の終盤、「頑張りたいと思います」的な発言のみ。

 

 

先週の幕張で校長から特典会終わりの挨拶を任されていたのは@JAMでMCをするからだったのかもしれませんが、やはり普段からの経験は大事なので、水春に頼りすぎないことが普段から求められるわけです

 

 

ひとつ課題の残るMCでしたが、場数の少ない中で卒なくこなせてしまったら次に繋がりにくいし、今後のことを考えたらこれでよかったのかとも思います。

 

 

 

 

桜エビ〜ず関連はこのくらいにしておいて、他所の感想を軽〜〜く書きます。

 

 

といっても都合により、つばきファクトリーまでしか見られなかったんですが。

 

 

ます、オープニングアクト?の2グループ。

 

 

Menkoiガールズ

 

習字がコンセプト?群馬のご当地アイドル的な感じっぽいですが、いかんせんロリロリしい

 

 

いやスタダの人には言われたかないとでも言われそうですが、例えるならば3Bjuniorの小島はなが何人もいるみたいなもんです。

 

 

あーいやでも、はなちゃん最近大人っぽくなってきちゃってるから、ちょっと前のはなちゃんだと思ってください。

 

 

…ね?ロリロリしいでしょ?(白目)

 

 

 

東京flavor

 

flavorという集合体?で全国展開を試みているらしいですが、それを聞いて思ったのは「いやCLEAR'Sの焼き増しやん」ですね。

 

 

クリアーズなるものが全国にあるらしいです、川越にもあるとかなんとか。

 

 

知り合いにここのヲタがいなかっったら知らなかったことですが()

 

 

この東京flavor、桜エビ〜ずの物販をやっている時に入場口付近でビラ配りをしていました。

 

 

ビラの裏には特典会の価格表みたいなのが書いてありましたが、200円〜参加できるみたいですね、地下恐ろしや。

 

 

ビラにはメンバー4人書いてありましたが、ステージにいたのは3人、ビラは2人で配ってました。

 

 

ステージの感想については、まるではちみつロケットを見ているかのように思いました

 

 

最年長の茶髪の人は声が森青葉だし、ルックスメンは歌がうまくないし(雨宮かの(ry)、最年少の子が歌が一番うまく、声の出し方が塚本颯来だし。

 

 

ここまではちロケに近いものは見たことが無いです、はい。

 

 

 

続いてメインステージ。

 

 

神宿

 

未だに「神宿です(2拍手しつつ)」のリズムが脳裏に染み付いています。

 

 

あれは洗脳です。

 

 

楽曲含め、全般的にどんなグループであっても洗脳系ほど嫌いなものはありません。

 

 

神宿の曲ですが、まぁ似た歌詞ばっかりでしたね。

 

 

曲自体は悪くないけど詞があれだけ似通っていると、うーん。

 

 

悪くはなかったですよ、悪くは。

 

 

 

わーすた

 

ちょいちょい名前は聞いてましたが、「The World Standard」の略称だったとは。

 

 

メンバー全員が外国語を喋れるという仕様でしたが、うーんどうせならヲタのついてこれないレベルまで追求してみても面白いのかなと思いましたね。

 

 

あの指原莉乃とけやかけMCも務める土田晃之がTIFの番組やってますけど、あれに前回?今回?わーすたが出てましたが、やはり場数は多いように感じましたね、手馴れてる。

 

 

曲については、音がとてもおもしろい。

 

 

「あーこんな音使いこなせちゃうんだ、おもしれー」なんですが、致命的なのは歌詞です。

 

 

あんっなにいい音源によくあんな歌詞つけられんなもったいねーってのが本音です。

 

 

世界標準がコンセプトらしいですけど、いや思いっきしズレてますよって感じです()

 

 

歌詞さえ良ければ歌唱も悪くないし高く評価できます。

 

 

もったいないなー。

 

 

 

つばきファクトリー

 

今年デビューしたばかりだとか。

 

 

ハロプロ、初めて見ましたが、うーん安定してる。

 

 

けど、正直衣装が気に入らなかったです、へそ出しとそうじゃないのと共存させる理由is?って感じです。

 

 

にしても、名前は忘れましたが、いぎなり東北産の橘花怜と桜ひなのを足して2で割ったみたいな顔の人がいましたね、あれ誰なんだろ。

 

 

 

 

 

 

都合でここまでしか見られませんでしたが、収穫の大きな1日でした。

 

 

 

やっぱ桜エビ〜ずだなーーー