東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。新聞を作る高校生やってます。DDではありません。

面白くない、ごもっとも。でも反論させてもらいます。

端的に、簡素に書きます。

 

高校生ななよんくんのアイドルブログへのダメ出し - アイドル見るのが呼吸

 

 

と、直近の低質なエントリー引っこ抜かれてはモロにダメ出しを食らってます。

 

 

いや言われてることは正論です。

 

 

でも、言い訳がましいけど反論をさせていただきます。

 

 

 

一、4月-5月って繁忙期なんです

 

繁忙期にどうにか最大限時間かけて書いてますが、流石に限度というものはあるので、質の底上げがまともに出来ないまま放出してるからというのがひとつの理由です。

 

 

一、ライブレポには賞味期限ってものがある

 

これは私がこのブログを書いてる中で結構気にしてることであり、私がこのブログを書く上での理念です。

 

私はあくまでも当日中に上げることを最大限こなそうと思って書いています。

 

それでも書ききれない場合は翌日に繰越してます。

 

5/27 桜エビ〜ず @JAM・ZeppDiverCity 「ZeppTokyoじゃないよ、ダイバーシティだよ」 - 東上急行電鉄 郭町乗務管区

 

直近だとこれなんかその例です。

 

 

一、手段と目的は明確にあります

 

新聞形式にはメリットがあります。

 

・1つの中に情報が集約している

→記事のレイアウトには意味があって、例えば一般紙であればX型といって、右上→左下→左上→右下といった順、あるいは逆Z型といって、右上→左上→右下→左下といった順、と、読ませたい順に読ませることができます。

つまり、記事の配置で見せたいところが定まってきます。

現状では1つの事象に対して1面を用い記述していますが、今後は複数事象を1面に集約して記述する予定です。

あくまでも現行のものは模索のための先行試作といった扱いなので。

 

・画像が独り歩きしても中身は生き続ける

→ブログの文章をスクショなりコピペしても引用元のurlでもないとその文章は一部分の切り抜きだから死んでるも同然だからです

 

・事実記述のみでも成立する

→正直言って、感情表現をする文章を書くことが苦手です。所謂、形容詞の語彙力が足りないこと、それから圧倒的知識量の少なさが原因です。

これを打開するものが“事実記述”であり、はっきり言って逃げではあります。

自覚してるけどこうでもしないと書くもんも書けなくなるんで。

その分知識の及ぶ範囲ではそこを大きくすることで均衡を図っています。

呼吸さんほど文章力のある人が見たらすぐバレる書き方だけど、ネットサーフィンしてて読んでくれるような人は流し読みしてるわけだから、文章を流すことを主眼とするのが書くのにも楽ですし。 

言葉にはリズムがあるので、流れが大事だからです。(だから逆を言うと読む流れを止めたい時は接続詞を多用してリズムを狂わせるんです。)

あくまでもこれは私なりの書き方ですけど。

 

 

あ、それから、画像だと検索で引っかからないということに関しては、実は白横細長の画像を前だか後ろだかに置いていて、そやつの中に文章情報をぶち込んで無効URLを使ったSEO対策をしています。

 

画像のデメリットを打破することは考えた上で実行しています。(だから企画から実行までに時間を要した)

 

 

私自身、一報道に関わる人間として2年間突っ走ってきました。

 

なんだよ、高校新聞程度かよと言われそうですが、高校新聞をナメてもらっては困ります。

 

高校新聞にも野球で言う甲子園と同様に、“全国高等学校総合文化祭 新聞部門”というものがあり、これが新聞部のインターハイに当たります。

 

全国の高校に新聞を作っている“新聞部”や“新聞文芸部”、“広報部”、“メディア部”などといった媒体があり、特に北海道、神奈川、そして埼玉の3道県はレベルの高い媒体が集まっています。

 

そんな中、埼玉県新聞連盟の年間紙面審査で上位に入賞し、全国に現在4年連続で出場させていただいています。

 

私には私なりの一報道に携わる人間としてのプライドと責任を持っていて、事実記述の面では特に、このブログにもその考え方を持ち込んでいます。

 

最近よく「30年くらい前の過激な記事がない」といった指摘を同級生からなされます。

 

過激なことは書いても上からの圧で消されるんです。

 

ここでいう上とは顧問であり、教員、つまり地方公務員です。

 

現在、県教委はじめ奴ら公務員どもは生徒の利益を考えず、自己の労働環境を最優先とした思想への統一をしています。

 

そのいい例が下校時間の繰り上げです。

 

勉強時間の確保という大義名分の下に、業務時間の短縮を図る奴らを見ていて呆れています。

 

勉強をするために遅くまで学校に残っている生徒までもが早期帰宅を余儀なくされています。

 

そして、これは数年以内に更に悪化するようです、これは詳しくは事情により書けないですけど。

 

そもそも何故学校教育の現状をこんなアイドルブログで持ち出してるのか、それは現在の学校教育では、まるで量産されたような生徒を生み出すことこそが正とされているからです。

 

これは現代の社会の縮図です。

 

というか学校自体が社会の縮図なんです。

 

結局は権力者に屈して肩身の狭い思いをして生きなければいけない世の中なんです。

 

そして現在の学校教育では肩身の狭さすら感じない人間を養成しています。

 

そしてそれをロボットのように量産しようとしている。

 

これとアイドル界隈とのなんの繋がりがあるかというと、ヲタクも似たような生き物だからです。

 

いくら現場主義を嫌っても、現場では現場主義がまかり通っているんです。

 

どう逃げようったって無理なんです。

 

初期からいるヲタクに合わせることが何よりも生きやすい世界なんです。

 

でも、私はそんな世界が嫌いです、ひねくれてるから。

 

だから他の誰かがやらないようなものを吹き込むことで改革とまでは行かずとも、少しでも生きやすい世界を作りたいんです。

 

呼吸さん、あなたのブログに感銘を受けたのは、周りに左右されない芯のあるブログだからです。

 

しかし、それとエロを混同することは最大の過ちだと思っています。

 

それこそ何の利益も生まない不毛なものです。

 

先日の猪瀬氏のパソコンのブラウザのブックマークにxvideosがあったことで話題になってましたが、世の中ではエロに金を使うことは惜しまれているわけです。

 

例えばこれが、「金を払ってAVを見なさい」という風潮なのであれば、エロに金を使うことが当たり前であり、エロのために金を使うことが合理的であると認識されます。

 

しかし、現実はそうではない。

 

「売れさせる」ことに繋げるには経済的に投資する価値があるか否かを見定めさせ、如何に投資させるか、が最も合理的で、正攻法です。

 

はっきり言います。

 

 

今のバカしかいない世の中で金を使わせるには実際に見せないと不可能です。

 

 

アイドルなんて麻薬と一緒です、覚醒剤と一緒です、危険ドラッグと一緒です、中毒性の極めて高い、そういうものです。

 

ならば何をさせればいいか、経験させるんです。

 

事実記述に拘る理由は、その事実に基づいて、不明瞭な部分を自己解決させる経路を示し、その過程で経験させることが根本にあるからです。

 

相当時間をかけて幼稚園児でもわかる文章にしても、ふーんで終わりになる、だったら深読みさせればいいじゃない、私はそういう考え方です。

 

確かに文章力がないことを正当化しているだけかもしれません。

 

でも、勘違いして欲しくないのは、生半可な気持ちでやってるわけじゃないということです。

 

 

 

 

 

最後に、Twitterなんてやる前はLINEに引きこもってたんで、正直前と変わってないです。