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6/18 ロッカジャポニカ 川崎クラブチッタ 4th tour ~Revenge for 1000~ リキッドより悪化してるじゃん、何してんの

川崎クラブチッタで行われたロッカジャポニカ 4th tour ~Revenge for 1000~を見てきました。

 

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去年の11月に恵比寿リキッドルームで行われたライブで1000人動員できなかったからリベンジしようっていう至極単純なテーマのライブです。

 

 

今回は”4th tour”ということで、原宿、仙台、福岡、大阪、名古屋を回ってきて、ファイナルがこのチッタのライブだったわけです。

 

 

 

まずはじめにはっきり言ってしまうと、最悪でした。

 

 

今回の評価の仕方は、前回のリキッドとの比較です。

 

 

いちいちポイントごとに問題点を書いていくとわかりづらくなるので、先に書きます。

 

 

 

歌唱力の低下

ダンスの質の低下

 

 

つまり、

 

悪い意味で慣れてしまった

 

 

ということです。

 

 

まぁひどかったですね、音ズレが。

 

 

ロジャポの特徴はズバリ安定感でした、今までは。

 

 

しかし、音楽と声がずれることがあまりにも多すぎる。

 

 

そして、今まであった安定感には、一貫性というものも備わっていました。

 

 

しかし、一貫性を損なっていなかったため、頭からケツまで一貫してひどかったです。

 

 

 

ダンスも、本来は評価したかった。

 

 

キレが今まで以上のもので、最初は「歌唱捨ててダンスグループになったのね」と思ってました。

 

 

しかし、よく見てみると、要所要所の細かい動きが疎かになっていて、とてもダンスを極めているという評価はできませんでした。

 

 

細かいポイントは曲ごとに書いていきます。

 

 

まずはセトリ。

 

セトリ

 

(チッタ下見映像)

overture

WEE FIGHT OH

烈作郎

(MC・自己紹介)

世直しタイムスリップ

アブラカタブラ アルジェブラ

(MC)

吾輩は乙女である

全力大実験

(MC・カバー曲決めじゃんけん)

おっしょい!(福岡・ばってん少女隊)

なにわのはにわ(大阪・たこやきレインボー)

(チッタに向けた意気込みVTR)

MUSIC FANTASY

ボクタチ ワタシイロ

魔法のスープ

(MC・告知)

腹筋録

NEW CROWN

(MC)

Dreaming Road

ワールドピース

だけどユメ見る

(軽い挨拶)

 

〜アンコール〜

SPARKLE TOUR

(MC・人数発表・告知)

教歌SHOCK

独特道徳ドクトリン

(MC)

歌いたいのうた

タンバリン、凛々

(MC)

 

 

確かYouTubeかどこかにUpされていたはずのチッタの下見をしているメンバーの映像を流してからのライブでした。

 

 

可動式のスクリーンに投影して流して、パフォーマンス中はスクリーンを上に上げておく感じでした。

 

 

 

WEE FIGHT OHを聞いた時、個々の声質は向上しているように感じ、その反面声が合わさると音が合わないなと感じました、まぁこれは個々の声質を上げている途中と仮定すると違和感ないのでこのときはスルー。

 

 

烈作郎、MC、ここまできてはっきりしました。

 

 

 

盛り上がってるの上手側だけじゃん

 

 

 

そうです、騒がしいおまいつ達は中央から上手側に集約されていたのです。

 

 

うーんこれは正直よくなかったかな。

 

 

騒ぐのがいい悪いの話はおいておいて、盛り上がっているのが一部の集落だけというのは、ワンマンライブとしてちょいと険しい状況です。

 

 

もう少し分散していればまだよかったんだけどなぁ。

 

 

フェスで集落ができるのはわかるけど、ワンマンでそうなると、観客の中での温度差が形骸化する。

 

 

ただでさえステージと観客の温度差が著しく大きかったライブなので、尚更です。

 

 

ステージでは盛り上がるから暑くなるだとか、実際踊ってるから暑いのもあったんだろうけど、こっちは空調効き過ぎで寒くて仕方なかったです

 

 

そういう意味での温度差もありました。

 

 

 

悪い意味での慣れというのが顕著に表れ始めたのは吾輩は乙女であるあたりからです。

 

 

 

 

これだけでなく、このタイミングでエスタシオン(会場運営)が過剰に周回をはじめる。

 

 

開演前から嫌な予感はしていました。

 

 

あまりにもカメラ等の持ち込みの規制が強く、メンバーの前説アナウンスでの諸注意を強めに入れてきていました。

 

 

いつもやらない手荷物検査まで行っていました。

 

 

この時点で何かしらがあるということは推測できていましたが、まぁまさかエスタシオンがここまで動くとは思っていませんでした。

 

 

もちろん厄介行為の取り締まりは強化すべきですが、ちょっと過剰じゃないの?とも思いました。

 

 

というのも、観客の視界に入ることを気にせずちょこちょこ動き回ってるからです。

 

 

まぁ人数が少ない中で回してるのはわかりますが、にしても配慮が足りなかったかなぁ。

 

 

 

まぁエスタシオンは正社員数名+バイトで現場を回しているっぽいので、そこまで責められません。

 

 

 

 

そして、会場のボルテージが最も上がったのがカバーパート

 

 

地方を回っているときにその地方のスタダグループの楽曲をカバーするというものをやっていたみたいで、それをこの場でもやろうじゃないか!という企画。

 

 

 仙台  天下一品~みちのく革命~/いぎなり東北産

 福岡  おっしょい!/ばってん少女隊

 大阪  なにわのはにわ/たこやきレインボー

名古屋  抱きしめてアンセム/チームしゃちほこ

 

 

この4択で、てっきり全曲やってくれるのかと思いきやじゃんけんで選ばれた2曲ということに。

 

 

結果、おっしょい!となにわのはにわの2曲になりました。

 

 

あ‶あ‶あ‶あ‶あ‶----------天下一品はーーーー!?!?!?!?!?

 

 

天一やらない理由なんてなくないっすか????

 

 

まぁ天一やったらこのライブのマイナス評価が少しだけプラスに近づいただけなんですけども…

 

 

おっしょい!でヘドバンしてる人少なかった?いなかった?ですが、禁止でしたっけ?

 

 

禁止だとしてもおっしょい!だけは解禁とかしてくれないと。

 

 

あの曲はヘドバンあってこそ成り立つでしょ、本家リスペクトが足りない!()

 

 

 

なにわのはにわも、思ってたほどのものじゃなかったし、オトモダチ過大評価多すぎ()

 

 

 

いやまぁ私もオトモダチだったときは肯定派だったから気持ちはわかるんですが…

 

 

 

 

 

それから幕間の映像、これ確かリキッドの時もそうでしたが、画面中央下部にLINEのアイコンが飛び跳ねるのなんとかならないんですかね?

 

 

タブレットから映像流してるんだろうけど、流石に気が散るし、こういうのは処理しておいてくれないと…()

 

 

 

 

 

映像を流した後、タンバリン、凛々。の制服衣装に衣装替えして出てきて、MUSIC FANTASY。

 

 

歌唱レベルの悪化については、この曲の椎名ソロのロングトーンがもう顕著にこれを表していました。

 

 

3rdツアーでめきめき成長したあの歌唱はどこへ?

 

 

期待が大きかった分残念でしたね。

 

 

 

このあと2曲やって、ここで告知を挟みました。

 

 

 

↑これ。

 

 

 

 

で、腹筋録。

 

 

ここでまたエスタシオン発動。

 

 

上手側も一部制されていて、うーん。

 

 

 

NEW CROWNも、歌詞の重みを大切にしているようには感じられなかったし(以前はひしひしと感じていた)、これも悪い意味の慣れの一環なんでしょうね。

 

 

そしてワールドピースでも音ズレ。

 

 

だけどユメ見るで締めて、「以上、私たち~」だけで本編を締めました。

 

 

なんだこのアンコールありきの演出は

 

 

本来アンコールは観客がもっと見たいからなされるもので、(筋書き通りであっても)筋書きのように見せるべきではありません。

 

 

あくまでも本編は本編で完結させて、それからアンコールは独立性を持たせるべきなのです。

 

 

これができていなかったのは大きな失態ですね。

 

 

このライブ全体を通してみると、照明演出に翻弄された、映像化意識のライブであることがわかります。

 

 

カメラが後ろに2台、両脇1台ずつ設置されていましたし、映像化はほぼ確定と言っていいところではないでしょうか?

 

 

照明演出も、生で見るとちょっと光量強いし、カメラ意識のところがあるはずです。

 

 

まぁアルバムが冬と発表されている以上、ここで告知しなかったからにはそれ以前ってことはないんでしょうけど。

 

 

あるいは同時リリースですかね、オトモダチは金持ちばっかりだし今のうちにむしりとっておく作戦ですかね?わからないですけど。

 

 

 

 

 

 

1041人、達成はしましたけど、目標値の+41であの笑顔、本当に武道館が目標なのか?とどうしても疑ってしまう。

 

 

映像化意識、と先述しましたが、この舞台演出は明らかに来たる武道館でのライブを潜在的に意識している演出です、要所要所でうかがえます。

 

 

と、そんな環境下で、目標値+41に満足していいのか?

 

 

もっと上を目指すべきじゃないの?

 

 

ロッカジャポニカはライブありきのグループだと思っているので、ライブパフォーマンスが低下したら特典会しか残らない、ロ○コンの巣窟でしかなくなるのです

 

 

だからこそ、このパフォーマンスの悪化を直ちに止めて、まずはリキッド時点の水準に戻ってほしい。

 

 

そこから先を目指して進んでいってほしい。

 

 

音響最悪の現場だったけど、音ズレをそのせいにはしないでほしい。

 

 

次にロジャポをワンマンで見るのは武道館にしたいですね、それまでは行かないつもりです、また今回と比較したいしね。

 

 

ま、ほんとに武道館に行く気はあるのか、そして根本的に行けるのか、わからないですけども。

 

 

 

 

 

 

 昨日の一番の収穫は、昨日から供用開始した川崎駅中央北改札を利用できたことですかね。

 

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しばらくはトイレなどの設備を利用できないとのことですが、まぁ、おNEWな匂いを嗅げたので十分ですかね。

 

 

最近だと山手線の新型車両E235系第5編成(東トウ05)の運行初日に1614G運用で乗りましたけど、新車臭はイマイチでしたからね、なんなら桜エビ〜ずの4月のワンマンの時にたまたま渋谷で撮れた西武40000系のほうが新車臭強かったですから。

 

 

まぁ西武40000の写真、やらかして消去しちゃったんですけどね()

 

 

 

 

 

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ってことでトウ05から東武金100を眺めつつ

 

 

 

 

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