東上急行電鉄 郭町乗務管区

ななよんと申します。DDではありません。

アイドルとモデル、女優の根本的な違いを考えてみる。

最近、浅草うず九にも出演している青島妃菜のTwitterを見るのが楽しみになっています。 

 

というのも、今月「青島妃菜ができるとこを見せます!」と銘打って毎日動画上げてるんです。

 

おバカの印象を払拭することが目的(?)らしいですが、完全に逆効果の企画に。w

 

しかし、これが面白いww

 

 

 ttps://twitter.com/lespros_aoshima/sta

 

tus/969163014938157056

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/969163014938157056

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/969163014938157056

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972071526571720705

 

 

 

突っ込みどころが満載なんですよw

 

今回このシリーズで1本記事書こうかなと思ったんですが、やっぱりやめときます。

 

というのも、改めて青島のSNSを見ていて気付いたことがあるからです。

 

 

 

モデルさんって、女子の「憧れ」、なんだな。

 

 

 

↓青島のインスタです。

青島妃菜 (@lespros_aoshima) • Instagram photos and videos

 

コメント欄を見てみてください。

 

若い女子が揃いも揃って「可愛い!」とか、「憧れです!」とか言ってるんですよ。

 

アイドルじゃこういうことないな、と思ったんですよ。

 

アイドルのSNSのコメント欄にはいかにもヲタクってコメントが並びます。

 

それはそれでいいんですよ。

 

でも、比べるとファン層が違うんだなぁ、なんて思うんです。

 

 

アイドルさんって、ステージで歌って踊って、キラキラ輝くのはステージ上が基本じゃないですか。

 

もちろんそういう姿に憧れる人もいるし、憧れてアイドルになる人はもっといてもいいと思う。

 

対して、モデルさんって、根本的に土俵が違うじゃないですか。

 

主軸は雑誌や何かの広告、パンフレット、そういったところです。

 

時たまランウェイを歩くこともあるけど、それよりか紙媒体(今は電子版も普及してきているが)が主な土俵じゃないですか。

 

 

 

同じ「可愛い」や「憧れ」といった言葉にも、こういう観点から違いが見られます。

 

 

 

アイドルさんの可愛いは、可愛らしいことが基本です。

 

美人かそうじゃないか、顔立ち云々ってことじゃなく、可愛げがあるか否かといったところに落ち着きます。

 

モデルさんの可愛いは、美人であることが基本です。

 

具体的に言ってしまうと、顔立ちが整っていないと、モデルとは程遠くなってしまうということです。

 

 

 

アイドルさんへの憧れは、ステージでキラキラ輝く姿に対してです。

 

すなわち、「あのアイドルさんになりたい!」ではなく、「あのアイドルさんみたく輝きたい!」という言い方が相応しい。

 

 

モデルさんへの憧れは、まさに「ああなりたい!」です。

 

すなわち、「あのモデルさんみたいなスタイル、顔立ちになりたい!」と、容姿そのものの憧れなのです。

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972808591714304002

https://twitter.com/lespros_aoshima/status/972808591714304002

 

 

根本的に違うというのはこういった点で、これが理由でファン層が異なってきます。

 

言い方悪いけど、現実を見ているのがモデルさんのファン、幻想を見ているのがドルヲタです。

 

モデルさんは実寸大の自分を見せるからこそ憧れの存在となりうるのであって、アイドルは少し(じゃないこともあるけど)取り繕った自分を見せてファンを喜ばせるんです。

 

 

…っていうのは言い過ぎかもしれないけど、ドルヲタが幻想を見ていることは事実です。

 

誰かさんが特典会はキャバクラって言ってるけどまさにその通りで、でもそこにドルヲタってすがるじゃないですか、わかってても。

 

私は「ヲタクは所詮ヲタク」って言葉が大好きです。

 

 

まぁ私が常日頃言ってる言葉なんですけど(((

 

そういうスタンスで物事を考えると気が楽になりません?

 

 

「なんか厄介してんな~ ま、所詮ヲタクだから関わらんとこ」

 

 

こういうスタンスでいられる。

 

でもこんな考え方、ドルヲタじゃないとする必要がそもそもないんですよ。

 

 

ここまでタイトルに入れておきながら触れてきませんでしたが、女優のヲタクをやると、究極に気楽です。

 

なにせ、変なファンのいがみ合いもない。

 

ただただ、ドラマや映画、舞台、時たまバラエティーやCMなどで見る姿に満足するだけですから。

 

現場なんて舞台や(ある女優さんは)年1回のカレンダーイベントくらいですよ。

 

舞台ってやっぱ雰囲気違いますからね、アイドル現場と。

 

前述のような比較をしてみると、女優さんは比較的「お気に入り」要素の方が強いのかもしれません。

 

現場にもそういった雰囲気ができあがってますからね。

 

お見送りだって剥がしなんかありません。そういうものです。

 

 

 

 

 

オチが見つからないけど、結局ドルヲタやってても生産性が薄いことは明白じゃないですかね。

 

 

 

最後に私がドルヲタを続ける理由を書いておくと、ただ純粋に推しちゃんを応援したい気持ちと、ヲタクとの関係性がそこらの人付き合いと比べて有益だし楽しいと感じるからです。

 

 

でも、盲目ガチ恋は、それはそれでまた一興。w